「こんな市議会がイイ!」アンケートのまとめ | 重冨たつや(地域政党あしたのかわさき)公式ブログ

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市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の議員・市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。


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今日は、たくさんの方にご協力頂きました、市議会に関するアンケートの結果をお知らせさせて頂きます。

 

こちらの続編ということになります⇒「アンケート中間報告!やはり政務活動費への信頼は薄い?」

 

このアンケートには議会かわさきを読んだことがない、もしくは、存在すら知らないという方が4割もご参加頂きました。

 

自由記入欄では「今回のアンケートを機に、議会かわさきを読んでみます。」というコメントも頂きまして、

 

アンケート自体が議会に少しでも感心を持っていただくきっかけになったかもしれないということをとても嬉しく思っています。ではさっそく結果のご紹介を。

 

「議会や議員に期待すること」はこのようになりました。

中間報告のときとそれほど大きな変化はなく、

 

まずはきちんと行政をチェックしてほしい。そしてその結果を知らせてほしいというニーズが多いですね。

 

私自身、情報発信にはかなり力を入れているつもりですが、

 

それでも「市議会何やっているかわからない」という区民が果たして何人減ったのかと問われればかなりつらいところもあります。

 

川崎市では、市民は市議会議員を1人雇うのに年間2000万円程度(報酬1300万+活動費540万+α)かけています。

 

いいお買い物だと思ってもらえるようにまだまだ精進したいと思います。

 

次に定数と報酬を同時にご紹介します。

 

定数↓

報酬↓

ほぼ同じような割合です。議員報酬については、中間報告のときより削減側が少し盛り返してきた印象です。

 

最近は「議員のなり手不足」と「報酬」がいっしょに論じられることが多いですが、

 

さきほどの情報発信の話に戻ってしまいますが、議員が何してるかわからない職業なのだとするとやりたいという人が現れないのは当然のことです。

 

(地方部のなり手不足には報酬の問題が大きいのは間違いないですが。。。)

 

自由記入欄でもご指摘頂きましたが、議員が全員そろって市民や区民の前に出ていくこと、そういうオープンな場での活動こそ、まずやるべきことなのかなと思っています。

 

さて問題の政務活動費です。

 

というのも、自由記入欄でもっともご指摘が多かったのはこの政務活動費についてです。

 

全体としては「何に使って、どう役立っているか」がわかるようになれば必要なお金はかけても構わない。

 

逆に言えば、現状の政務活動費の仕組みは不透明すぎて納得できない。というご指摘が多かったです。

 

アンケートの結果はこちらです。

定数や報酬とは違い、増額+維持で過半数にいきませんでした。

 

川崎市では領収書はおろか、収支報告書もホームページで公開していないので、市民がいい買い物をしたと思えないのも当然でしょうね。

 

おそらく現状維持の中にも「成果を知らせてくれるなら。」という方も入っているのではないかと思います。

 

私は、今は「議員報酬削減のお約束」との兼ね合いで政務活動費を受け取らず、一方で、活動費の公開を求める活動をしています。

 

しかし最近は、もしかしたらまずは自分が完全公開を始めることが何よりも強力な「公開を求める活動」なのかもしれないと思うようになってきました。

 

最後に、自由記入欄では「政務活動費が何に使われているかわからない」というコメントが多くありましたので、川崎市議会の活動費の使途についてお知らせさせて頂きます。

 

ざっくり計算でいきますと、川崎市では年間540万円×60人≒3億円が支給されています。

 

使途は以下のような状況です。

政務活動費が市民にとって「いいお買い物」になるために一日も早く完全公開になればいいのですが。

 

このことについては実現するまでとにかくしつこくやっていきたいと思います。

 

なにせ公開しない意味がわからないですからね。

 

今月から新しく「高齢者の外出支援」についてアンケートやってます。もしよろしければこちらもご協力よろしくお願いいたします。⇒こちらからどうぞ!

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