統一選まで1年でぼんやりと思う、こんな人に立候補してほしい | 重冨たつや 地域政党あしたのかわさき

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統一選まで1年ということもあってか、ちらほら「選挙に出てようと思う」という相談などを受けることも増えてきました。

 

私の選挙のやり方はあまり参考にならないような気がするのでこれといってアドバイスができるわけではないのですが、

 

たくさんいる地方議員の中で「重冨と話してみたい」と思って頂けることは単純にとても嬉しく思っています。

 

以前もここに書いたような気もしますが、「こんな人は議員になってほしいなぁ」という人はどんな人なのかをふと考えることがあります。

 

項目としてまとめるのは難しいのですが、あえてそれに挑戦してみると、まずは「①好奇心・探求心がある人」かなぁと思います。

 

議員の仕事は本当に幅広い分野を対象としています。

 

なので自分がもともと興味のある分野以外でも常に新しいことを勉強する必要があります。

 

それを自分一人でゴリゴリやるというわけではなく、詳しい人に聞くという手段でももちろんいいわけですが、

 

「知らないから知りたい!」と思えるかどうかは重要だと思います。

 

例えば、地元の公園を「もっと魅力的な公園」にしたいと思ったとき、公園に関する知識はもちろんのこと、

 

その公園に関わる、道路・保育園・高齢者・民間参入・防災機能などについても知らなければ、

 

最終的に議会で提案するときに行政を説得できる可能性は低くなります。そして説得できないと「要望します!」で終わることになるでしょう。

 

もしかしたら説得できなくても、議席数を多く確保している勢力なら政治的な圧力でごり押しもできるかもしませんが、

 

それは本来の政策・事業のありようではないような気がするのでここでは触れないでおきます。

 

次にあえて項目としてあげるなら、「②政治業界の当たり前を知らない人」でしょうか。

 

今の議員は、議員秘書経験者や、先輩議員からの引き継ぎでなっている人が多くいます。

 

このため政治業界の当たり前は脈々と受け継がれることになります。

 

もちろん良い慣習は受け継げばよいのですが、悪い慣習も受け継がれるので、

 

「政治業界の当たり前」がいつまでたっても「有権者の当たり前」に近づくことがありません。

 

この距離感を近づけていくためには「よそ者」がもっと増える必要があります。

 

活動していく中で政治業界の当たり前を知ってひとつひとつ向き合う必要はあると思いますが、

 

スタートから「政治業界の当たり前」は「正しい」という考え方でいくタイプの議員はこれ以上増えなくてもいいでしょう。

 

みなさんはどんな人に議員になってほしいですか?

 

突き詰めると、自分の「こんな人に議員になってほしい」を100%体現してくれる立候補者が現れることはないと思いますが、

 

何かしらの尺度をもって立候補者と向き合うことでより主体的に選挙に参加して頂けるのではないかと思います。

 

ちなみに「こんな議員がほしい!」を100%体現してくれる立候補者がいるとすると、それは私たち自身しかいないのでしょうね。

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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