重冨たつや 地域政党あしたのかわさき

市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の議員・市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。


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地域政党サミットが終わって3週間がたちました。

政治山タウンニュース月刊ガバナンスなどで当日の様子をお伝えさせて頂いたこともあってか、その後もお問い合わせを頂いています。

 

初開催にしては、成功だったのではないかと思います。

 

元三重県知事でサミット顧問の北川さん、シェアリングエコノミー協会の佐別当さん、Youth Createの原田さん、ダンウェイの高橋さんの講演内容はとにかく大好評でした。

 

当日は市民の方も多くお越しいただいていましたので、

 

それぞれの分野から見た地方政治について一緒に考えられる良い機会になったように思います。

 

内輪の話になりますが、その後、地域政党あしたのかわさきにもいくつかお問い合わせを頂き、

 

さっそく今月のアイディア会議に新しいメンバーが加わったことも大きな収穫でした。

 

政党・政治団体というと市民の方にとっては別世界のような気がするかもしれませんが、

 

原田さんのご講演にもあったように、選挙は政治の一部であって、政治も生活の一部ですから、

 

政治に興味を持つきっかけは誰もがもっているような気がします。

 

ただそれに気付けるような仕組みがないからなかなかそのきっかけにたどり着かないということなのでしょう。

 

地域政党が取り上げるのは地元の問題であり、

 

そこから出発して社会全体のルールや仕組みについて考えるという基本スタンスを持っています。

 

議会で活動していると、

 

「国が言っていないからやらない」「他都市でも同じ状況だから仕方ない」

 

という主張をそれなりの頻度で耳にしますが、私たちにはこういう発想はありません。

 

例えば、川崎市では教職員の勤務実態調査というものをやっていますが、調査対象は市立小学校・市立中学校です。

 

市立高校はなぜやらないのか。

 

「国がやっていないから」とのことでした。

 

もちろん高校の状況は小・中学校とは違いますが、だからといって調査対象外というのは理解できませんでした。

 

委員会の場ではこれについて異議を唱えたのは、残念ながら私だけでしたが、

 

このときに改めて地域政党的な思考方法の重要性に気づきました。

 

こういったことをなくしていくためには、「国の考え方」はあくまでも参考に過ぎず、

 

市民に対して(今回の場合、市立高校関係者)説明がつかないことはやってはいけないという信念をもつ政党が必要なのだと思います。

 

サミットでも北川さんのお話の中で、

 

こういった発想で自立した自治体をつくっていくことに地域政党の存在意義があり、またそれこそが地域政党の使命だというお話がありました。

 

まだまだ道のりは長いですが、国や慣習と向き合うのではなく市民と向き合う市政のためにできることを一つ一つやっていきたいと思います。

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