重冨たつや 地域政党あしたのかわさき

市民による川崎市政を目指して活動中です。ごく一部の議員・市民による政治を終わらせましょう。
議会の説明責任を果たすために、議会報告会の開催を目指します。みなさんのご意見やアイディアなどお聞かせください。


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今回は私が企画を手伝っているイベントを紹介したいと思います。

 

11月17日に川崎で開催する、登竜門というイベントです。

 

会場は、私の地元で川崎らしさ?古き良き武蔵小杉?を体現しているかのような、お店「具志堅」です。

 

(私の主観なので、それは違う!!という具志堅ファンの方はごめんなさい)

 

さて、この登竜門ですがブログの表題の通り、若者と政治をつなぐイベントです。

 

ちなみに「若者」かどうかは、年齢ではなく、未来志向の大志を抱いているかどうかが分かれ道という解釈です。

 

市民と政治をつなぐイベントは18歳選挙権の影響でかなり増えてきていますが、

 

この登竜門は、20代で当選した議員の「若者が政治家になることをひとつの選択肢と考えられるようにしたい」という思いからスタートしています。

 

これまで「第一弾@名古屋」を皮切りに、神戸⇒川崎という流れで今回武蔵小杉での開催が決定しました。

 

登竜門@神戸で紹介があったのですが、40歳未満の議員は全体の6.6%しかいないとのこと。

 

もっと若いうちから政治家を目指して、若者の価値観を政治に反映させられるような環境が必要なんじゃないか。

 

そんな思いが登竜門企画メンバーでは共有されているように思っています。

 

このイベントはいいなと思っているポイントが2つあります。

 

一つ目は、「秘書になる」「党員になる」以外の方法で若者が政治家を目指せるコミュニティを目指しているという点です。

 

私と政治がつながるきっかけは、「政党が好きになれない」「政治家が信用できない」という漠然とした考えだったので、

 

もし私が学生のときにこのコミュニティと出会っていたら間違いなく飛び込んでいたと思います。

 

そして、もし今そういった思いを持っている若者がいるのであれば、非常に有意義なコミュニティになれるような気がしています。

 

二つ目は、1点目と矛盾するようですが、企画メンバーには政党とつながりのある議員も含まれているという点です。

 

登竜門には、特定の考え方を広めていこうというコンセプトは存在しません。

 

なので、「秘書になる」「党員になる」ことを否定するわけでもありませし、アンチ政党の若者を増やしたいわけでもありません。

 

そう考えると、政党とつながりを持って政治家になった人とそうでない人、どちらともとおしゃべりができた方が、

 

自分のやりたいことを達成するためにはどんな方法で政治家を目指すのがよいのかを多角的に考えられます。

 

議員のなり手不足というとすぐに報酬などの話になりますが、

 

それと同じくらい、むしろそれ以上に、政治家がどんな仕事でどんな魅力を持っているのかなどをもっと多くの方に知ってもらう必要があるだろうと思っています。

 

登竜門では、選挙をどう戦ったのかなど普段はあまり話題にあがることもない質問もバシバシできます。

 

町議・区議・市議・政令市議、それぞれの人口規模に関して話が聞けると思いますので、

 

是非首都圏のお知り合いでご興味がある方がいればご紹介いただけると幸いです。

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最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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