再確認の日。 | ♫みのむしくんの闘病days♫

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2013年11月上行結腸癌が見つかりました。ステージⅢb。補助化学療法XELOXも終え、経過観察が始まりました。
いよいよ自分の力で“生きていく”ことへのチャレンジです。
まだまだ模索しながらも楽しみたいな。


テーマ:
今更ながらかな。

私は1年3か月ほど前に大腸がんを告知を受け、即手術。
ステージⅢbでした。
1か月後から補助化学療法XELOXを半年続け、その後は経過観察で今に至っております。

手術で生まれ変わり、抗ガン剤治療で補強して本当の巣立ちをしたのは無治療になった8か月前だと思ってます。

おかげさまで今のところ何の異常も見つからず、元気に過ごす事ができています。

ありがたいことです。


ガンは治る時代。

そう言われてはいるけれど、まだまだ死と直面する病気であることには変わりありません。

性格にもよるのかもしれないけど、

私の場合、

告知を受けた時、ショックを受けるというより、その瞬間からまるで思考回路がストップしてしまったようでした。


告知前に全ての術前検査を終えていたので転移がない事もわかっていました。


「完治目指して頑張りましょう。」

と言う主治医の力強い言葉を聞いた時から
どうしようと迷うことなく、

よし、治るんだね!

と前を向く事ができました。


「切って取ってしまえばええからな。」

手術してくれた先生も私をドンッと前に押してくれました。


念の為の抗ガン剤治療を始めた時、初めて経験するどうしようもない辛さに私頑張れるのか~と不安になったけど、その頃から見始めたいろんな人の闘病ブログで私だけじゃないんだと力をもらいました。

仲間がいるとわかってほんとに頑張ってこれたんです。



何が言いたいのか・・・・・?


何の治療もしていないとはいえ、経過観察中の身。

3年、5年と続く長い経過観察です。

その間に再発、転移もあるかもしれない。

こんなに元気なのに治ったよ!と言えない悔しさ。
周りも家族すらもう私が病気だった事を忘れかけてる。

こんな私がこれから先どんなスタンスで生きていけばいいのかどんなモチベーションで過ごす事がいいのか、再確認したくて。


このところいろんなブロ友さんの記事を読んでいくうちにそう思いました。

みんな悩んで迷って生きている。


私はどうだろう。


相変わらず泣いたり笑ったり落ち込んだり嬉しかったり怒ったりして生きてる。

一日中ブチブチ文句や愚痴を言いながら過ごす日々もある。

こんなんじゃまた病気になるかも~なんて思ってしまうほどのストレスを感じる時もある。


でもガンが見つかる前とは明らかに違う所があるんです。

それは毎日毎日ちゃんと生きてると意識しながら生活しているところ。

仕事しながらでも、空を見上げながら歩いている時でも

あぁ~私生きてるんだなってちゃんと確認できる。

日々のいろんな思いに流されて生きてないって事。


それができるようになっただけでもガンになった価値はあったかな。

そりゃならずにちゃんと生きていくのがベストだけど。


ガンに罹患し、それでも生かせてもらってる。

ちゃんと生きなきゃバチが当たるね。


ブロ友さん達。

忘れかけてたことを思い出させてくれてありがとう。



まだまだ頑張るぞp(^_^)q





おちゃらけた私はまた次回~(^^)/~~~




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