さて。今回も小説です。もしかしますと、今後、漸次的に(?)こうしました傾向の定着へといってしまいますかも知れません。
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第一章 起床の荒さ
「はー!よく寝た!」
薄緑(うすみどり)海苔子(のりこ)の、けさの朝は、こうして始まったのです。
まだ、薄ピンクのパジャマ姿。とても他人には見せられません様子。ま、いいのさ!ノリさ!
ん?って、この私の私生活部屋の、置時計さんの指し示します時刻って、午前3時。アイス、購入の途です。
第二章 アイスからの冷遇
では、買い物に出掛けましょ!よいしょ!!どっこいしょ!!!
起居動作、といいますか、頭の意識も朦朧(もうろう)。起床後、数分しか経過していませんし。。。腰って重い。。。
「たしか。。。いつも購入の途の、あの例のアイスって、216円だっけ?」
自分に自分で聞く噂話。バナナは苦手。。。
第三章 独立心
「じゃ、買い物に出掛けてくるね!」
薄緑(うすみどり)海苔子(のりこ)は、誰も居もしない、先月に賃貸借契約したばかりのmy bed roomに、さよならの挨拶言動を成した。なして?
「ぜったい納豆、買ってこなくっちゃ!」
「アイスは?」
「カップアイスしか食べない派。掟(おきて)」
「確か、あなたって、納豆こそ食べない派だったよね?それなのに、なぜ?今日に限って、カギっ子、納豆を買おうってストーリー仕立て?」
「なぜって、そうね。。。納豆って、糸ひいてるじゃない?あと、豆?豆って、まめに栄養満点、星空に満天の空って感じじゃない?まして、そうしました豆、あと豆腐(?)以外だと、どうした風の吹き回しの食べ方がある?湯葉?」
「豆腐だと、ま、いわゆる冷奴(ひやや)っこ?醤油かけると、上出来、それだけでの米のご飯共々だよね?」
第四章 大船での買い物へ
船員「さあ!この大船、もうすぐ出発です!ここの大船の横のタラップ(港との高低差を埋める(?)昇降階段)、そろそろ折り畳みたたみ仕舞うので、早く昇りあれ!」
私「大船、そうした船員の言う通りに、漸次的に、小波を発生させつつか、ゆっくり?ま、そして、船首の前方には、これからを予感させます(?)大海の全貌」
船員「きょう、表現には苦労してません?いつもより向上心?」
私「マルコ!」
港を走る私の14歳以下のマルコ「母さん!」
私「もう、この進みつつの大船に乗る私を追うのは止(や)めて!」
港を走る私の14歳以下のマルコ「けっこう段差(ダンサー?)で、時に(?)その追う私の、先の一歩の踏み位置が、急落傾向も、しょっちゅう予期させ、こわごわ、でも、追い走ります速力は弛めないところは、そう、まるでアニメーション」
私「一応、言い及んでおきますと、私は、マルコの母。丸みも帯びつつ(?)とはいいましても、妊娠線はまだ隆起はしていません。はてさて」
第五章 背徳の街路にて
私「フ。。。愚かな子も捨て去れたしさ。この妊娠線も、実はって、きのう細マジックで書いたばかり。言うこと勿(なか)れ、油性」
男「お互い、それなり馴れ合いにもなった悪人だな」
私「じゃ、そこの次の道路の道を左に曲がってください。コンビニ円満で停めて」
男「タクシー業も、これで、なかなか競争の激しさ。そのコンビニ円満の、ちょい先10メーターで停車させてもOK?」
私「じゃ、次は私の番?賽(さい)を、チェスの(?)ポーン。。。」
男「賽は2の眼ですか。20メーター進ませますね。10。。。20。。。」
私「つまり?賽の眼の1つ分が10メーターって事ですよね」
第六章 再会、母よ。。。
著者「本章の題は、某テレビアニメその儘(まま)の流用でして、とはいいましても、そこは日本語。再会、母よ。。。といいます日本語を題に用いてはいけないのでしょうか、の様にも、自然(?)思わされ、惑わされ中。法律事務所では、弁護士さんへの相談に、30分で5000円が一律にかかります、とのこと。すこし(?)以前は、たしか、3000円だった気も。。。時代の要請に応えます妖(よう)。。。精(せぃ)?」
筆者其の二「止(よ)せ?」