今日もありがとうございます
どうもunicoです乙女のトキメキ

昨日
ニギハヤヒと瀬織津姫
についての記事を書きました

考えてみれば
今日は七夕ですねふんわり風船星

七夕といえば

7/7の前夜から
水辺の小屋に籠もって
機織りしながら
神を迎える
棚機つ女
(たなばたつめ)

これも神霊を宿す巫女
瀬織津姫
でありますピンク薔薇

ミアレの儀式は様々な形で
行われていますが

基本的な目的は
神霊の地上での
新生・復活
その(ヒ)を絶やさずに
継いでいくこと

これは
を絶やさないように
継いでいく
拝火教である
ゾロアスター教
聖火に似ています

ゾロアスター教は
シュメールの流れを汲む
シリウス信仰
ミトラ教から派生した宗教

神の火(霊・日)を
絶やさないこと

この真理が
海人族たちによって
シュメールから日本に

また
レムリアから直接日本に
守られ受け継がれてきたのです

因みに
海人族はたくさんのルートで
日本に渡って来ていますが
元は同じレムリアから上差し

レムリアが沈没後に
直接日本にやってきたのが
国津神

シュメールから
東征してきたのが
天津神

沖縄の
ニライカナイ
(東方にある神の国)
からやってきた
アマミキヨという神は

レムリアからやってきた
国津神
猿田彦の霊を継ぐ者です


ニギハヤヒの霊を
継いでいく儀式として
一番に思い浮かぶのは

ニギハヤヒを祖神とする
物部氏
石上神社物部神社

鎮魂祭

もともと
天皇の祭祀を担っていた
物部氏ですので

これは皇居でも行われている儀式

11月の冬至の時
太陽神
(アマテルニギハヤヒ)
の力が最も弱まり
地上の神霊の力が
衰退してくる時

地上の(天皇)の霊を
強化する祭であるとも
言われています

鎮魂は
霊を鎮めるということではなく

活力を復活させ
甦らせること

鎮魂祭の中の
招魂(たまふり)
の儀式は

枯渇する
人のを振り起こし
衰退する魂の生命力を
再生させる儀式

絶えず止まることなく
常に新しく生まれ変わる
創造原理でもあります

この物部氏の鎮魂は
地上に太陽神
ニギハヤヒの光
魂を復活させ
再び活性化させる
儀式なのです


ここでも
巫女である
"猿女"
が登場し
鎮魂の儀を行います

〜以下転載〜

巨大な木の桶が伏せて置かれ

上に猿女君が乗る

猿女君は右手に矛

左手に熊笹の葉を重ね合わせた

扇を持つ

頭や体に葛をまとう

天の岩戸神話の
天鈿女命の姿である

右手の矛で床を一突きし

左手の熊笹の扇を上から左下へと

弧を描いてバサバサ

振りながら下ろす 


物部神社 鎮魂祭

アメノウズメは

猿田彦の妻

猿女君ですので

瀬織津姫と同じ
日巫女のエネルギー

猿田彦
ニギハヤヒの霊を
継いでいく儀式は
今も行われていますおすましペガサス

今日は昨日の記事に
関連することを
つらつらと書いてみました

読んでいただき
ありがとうございました乙女のトキメキ