山茶花 さんちゃか (椿)

テーマ:

いよいよ立冬となります。


季節の変わり目は、身体がチェンジモードに入り、そちらにエネルギーを使うので、無理をしないでくださいね。


七十二候では、椿開き始む


山茶花というと、サザンカと読みますが、本来は椿のことだそうです。


花が開く直前の蕾を採取して、漢方では鼻血・下血・性器出血などの止血に使います。色の通り、血に使うわけです。


味 甘・微辛 性 涼 帰経 肝・肺




椿の種子は、ツバキ油として、大島椿が有名ですね。

毛髪油、食用、軟膏などの基剤として使われます。


シャンプーの前に頭皮にすりこむと、ベトベトになりすぎず、艶々になります。

オレイン酸が多く、肌になじみやすいのです。


椿は、古くから日本人に愛されてきました。



文責 三宮店 松木


スター漢方薬局三宮店

📠 078-391-2663

e-mail starsannomiya@yahoo.co.jp

Facebook ページ  twitter しています♪♪♪