ドケチ男と仕事最優先の男は恋愛をする資格なし。 | 星たちの詩が聴こえる。

星たちの詩が聴こえる。

その日に感じた雑多なものごとを気の向くままに綴ります。


テーマ:

 

 

 

ドケチ男と仕事最優先の男は恋愛をする資格はないと思う。

 

 

可愛い彼女をゲットしようと思っているのなら

 

時間とお金は惜しむな、と言いたい。

 

 

こっち側だって

 

身だしなみやファッションに気を配っているわけだから

 

その辺りはイーブンのはず。

 

 

 

時間とお金をケチられるとその男の本気度がわかる。

 

口でいくら上手いことを言われても、気分がさーっと音を立てて萎む。

 

まあ、程度問題ですが。

 

 

 

一昨日の強引さんとのデート、2回目。

 

私は彼がタイプではないことを、すでに彼に伝えているわけで

 

だから、いわば、私は彼に乞われて出かけているわけ。

 

彼は一生懸命、プランを練ってくれるのでしょうけれどね

 

そのプランの中に、ドケチ加減が現れる。

 

 

 

 

彼は南足柄市

 

私は埼玉最南部(隣は練馬区)に住んでいる。

 

待ち合わせはたぶん?中間地点の八王子。

 

いやいや

 

前回は私が小田原箱根まで行ったのだから、

 

今回は、埼玉まで来いよって、話。

 

そこからして、ケチさ加減が分かるってもんだ、

 

八王子までは遠い。

 

で、八王子まで電車で行って、そこからは彼の車で移動。

 

 

向かった先は福生にあるハム工場直営のレストラン。

 

「素敵でしょう?」を連発する男。

 

いやいや、こんなの普通だから。

 

ツクネさん、申し訳ないけど、都会暮らしで目が肥えているからね

 

こんなの普通。

 

口には出さないけどね。

 

彼が食べたのはハムステーキランチ。

 

¥950-(税込み¥1,026ー)

 

私はワンプレートランチ。

 

¥800−(税込み¥864−)

 

 

お会計は彼が払ったので

 

「私の分を」と申し出たところなんと

 

「じゃ、千円でいいよ」だって。

 

((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ

 

おかしくないかー?

 

聞き間違いかー?

 

私は864円しか食べてないぞ!

 

ふざけてないかー?

 

 

 

けれどここで思い直した。

 

私を駅で待つための駐車料金が¥600かかっている。

 

八王子から福生までのガソリン代もかかっている。

 

八王子までの交通費はお互いだからイーブンとしても

 

車の経費がかかるのだから、とぐっと堪えた私。

 

 

次に道の駅に行く。

 

 

 

ここで

 

彼はジェラートをごちそうしてくれた。

 

これが¥380−ね。

 

それからまた八王子に戻り

 

 

私が都饅頭を買うために車を駐車場に入れた。

 

もちろん都饅頭は私が買い私が払い

 

付き合ってくれたお礼にと、ヤツの分まで私が買った。

 

駐車料金は¥400ー。ヤツが払う。

 

で、また青梅まで車で戻り夕飯にラーメンを食べる。

 

 

ヤツが食べたのは¥950ーのチャーシュー5枚入りラーメン。

 

私はノーマルなラーメン¥650ー。

 

ここでヤツは私を東村山まで送る、と言い出した。

 

八王子解散でという私に「甘えていいよ」と言う。

 

だからここで、面白くなって

 

ヤツのドケチさ加減を試してみたわけよ。

 

「駐車場代を払ってもらった上に送っていただくんだから

ここのラーメン代は私に払わせて」

 

 

そーしたらさ、案の定

 

ヤツはにっこり笑って「ありがとう」だって。

 

やっぱ、コイツはケチだ。

 

 

はーやれやれ

 

食いたくもないラーメンに付き合って、ラーメン代も払わされて

 

なんだかなー。

 

 

 

その後

 

東村山まで送る、となったんだけど

 

東村山まで送ってもらっても

 

私は電車を4本乗り換えないと家には帰れない。

 

東村山と同じ位の距離の場所に

 

新小平駅があり

 

新小平駅からだと私は2本乗り換えるだけて家に帰れる。

 

「距離が同じくらいだから新小平まで送って」と提案するも

 

右折の道に入れなかった、とかなんとか吐かし

 

結局は東村山で下ろされた。

 

 

真性のドケチと判明。

 

手間や時間までケチる男は最低。

 

だってさ、私を落とそうと思うなら少しは気に入られるように

 

努力したらどうなのよ。

 

「どう? ツクネちゃん。俺のプラン最高でしょ?」

 

「オレ、ツクネちゃんといると時間が経つのが早くて楽しくて」

 

あーあー

 

さいですか。

 

そのプラン、楽しくもなんともないよ。

 

『福生』と誘われたときには

 

もっとオシャレなお店かと期待したのよ。

 

基地の街の雰囲気を味わえるのかなって。

 

でもね、ハム工場とラーメン屋。

 

感覚違い過ぎ。

 

こんなつまらんデートに使ったお金が惜しい。

 

返しておくれ、私のお金と時間。

 

「オレ、オヤジくさい格好はしたくないからさ」

 

って

 

アンタ、十分オヤジ臭いよ。

 

自覚がないって怖いよね。

 

ああ、もう

 

こんな男と、例え暇つぶしでも

会ってしまった自分を投げて捨てたい。

 

 

最低のドケチ男。

 

3度目はありません。

 

携帯に着信がありましたが、私は出ませんし

 

今後のお付き合いもお断りいたします。

 

教訓その1

 

暇つぶしでも男は選ぼう

 

 

 

それから例の一ツ橋君ですが

 

確定申告後にお会いしましょう、の約束が

 

今月末に伸びました。

 

夢にまで見た大口の案件が受注できたらしい。

 

はいはい。

 

それは、よござんした。

 

でもね、仕事が出来る男は恋愛も手を抜きません。

 

私を最優先にしない男は

 

こっちから願い下げ。

 

所詮、その程度の女性だと、扱われてしまってまで

 

待っている理由はひとつもない。

 

男は分かっていない。

 

こっちはなんだから

 

せめて、お付き合いが成立するまででも頑張ったらどうなのよ。

 

 

そんな姫体質だから、彼氏出来ないのよ、と思われても

 

それで結構。

 

まだ付き合ってもいない、好きでもない男に

 

合わせて我慢する必要など

 

ひとつもあるわけないじゃん。

 

 

 

 

 

ツクネさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス