2013年より続けてきたStar☆の活動を完全に終了させていただきます。

 

諸事情により今年の春より休会状態にありましたが、本日をもって完全に活動を終了することにしました。

 

思えばこの5年間…本当に色々ありました、立ち上げ当初は思うように参加者が集まらず思い悩んだりしたこともありましたが会を重ねていくうちにリピーターの方や自助会そのものが初めてという方にお越しいただきました。

 

また、東京多摩地区近隣に限らず北は北海道や南は…いませんでしたが様々な地域の、それも遠くからお越し頂き本当にありがとうございました。

 

Star☆立ち上げ後は東京でも各所に当事者会が増え、交流の場が増えました。

 

当会は当初、既存の自助会・当事者会ではなんとなく雰囲気に馴染めないと私が思ったところから始まった会です。

 

実際にとある当事者会に出入りしていたのですが、利用者からの逆差別や根本的な価値観の相違の他…積極的に政治活動を行うなど活動内容への疑問を強く感じるようになり「自分に合った会が欲しい」という気持ちではじめました。

 

グループ立ち上げ後は上記団体とは一切関わりを絶ち、他団体との交流を持っていましたが他団体も上記団体と強いつながりがあったり、主催者の性格や振る舞いがあまりにも社会常識に欠けていたりなど私とは合わないと思うところがあり、今回グループを閉会するという結論に至りました。

 

自身でグループを立ち上げた後…とある団体の補助金不正受給による行政処分後、少しは発達障害の当事者会に関する環境はいい方向に変わるかと思っていましたが結局何も変わらず(むしろ更に変な方向に行っている気がする)。

 

「悪貨は良貨を駆逐する」というのはこういう事なのでしょうか?

 

 

 

一部の当事者会は主催者判断で「誰も排除しない」という理念を掲げているところがあるが…個人的には「綺麗事」にしか聞こえない。

 

どうしてこう思うのか?それはこのような理念を掲げている会ほどトラブルが起こった時の対処がずさん、下手するとトラブルをトラブルと認識できていない場合もある。

 

しかも、誰でもOKという事にしてしまうと「○○の当事者会」と謳っていながら全く関係のない人達まで来てしまう。

 

結果…収拾がつかなくなり、結局何の会なのか本質を見失ってしまう。

 

「ゾーニング」とは厳密には建築用語だが、別のところ(建築以外)では「棲み分け」という意味でも使われている。

 

例えばゲームやアニメなどの「年齢制限」のようなハッキリと基準が明記されているものから、同人誌などではジャンル別に自主的にゾーニングが行われている場合もある。

 

そしてゾーニングはあくまでも「自主的な棲み分け」であって「差別」ではない。

 

実際に他当事者会に出ていて思った事は、そこに支援者など当事者とは全く関係のない人…例えば知的障害やパーソナリティ障害など人がいるととてつもない「違和感」を感じてならないのだ。

 

発達障害と知的障害などは基本的に「別物」であると思っている…相模原の事件は悲惨であってはいけないことだと思うし、発達障害が特別とは特に思ってはいないけれど基本的には性質の違う障害である事は事実だし、一緒にされても困る。

 

特に知的に遅れている人がいると、結局そっちに合わせないといけないような雰囲気が出来てしまい複雑だったり難しい話が出来なくなる。

 

場の雰囲気をわきまえられないほど重い人であればそういうのも気にしないんだろうけど…私はそのような異質な物が混じっていることが気になって仕方ないのだ。

 

主催する側は「誰も排除しない自分はいい人」に酔いしれているんだろうけど、その場に連れてこられる本人はどう思っているのかさっぱりわからない。

 

向こうはなんとも思っていないのかもしれないけど、私には非常にストレスになる。

 

実際、Star☆には知的障害の人が来たことは無かったけど仮に来ても対処に困っていたかもしれない。

とりあえず、Star☆の活動は今年いっぱいはお休みさせていただきます。

 

それに伴い、他の当事者会等にも参加はしないことにしています…というか、行ってみたい会がありません。

 

先日久しぶりにとある会に参加させていただきましたが、主催者が待てど暮らせど「来ない」…やっと来たと思ったら本来の開催時間から約1時間が経過していました。

 

そして本人からの謝罪はもちろん、遅れた理由すら一切説明無し。

 

せめて「遅れる」という旨の連絡でもしてくれればまだ許せたかもしれませんがそれもナシ…待たされる側の人間からしてみれば「途中で事故にでも巻き込まれたのではないか?」とか心配になってしまうもの。

 

そして、主催者のくせに平気で遅刻するという非常識ぶりに口アングリ…ちなみにこの主催者は定刻どおりに来たことがほとんどありません。

 

私は今回の件で、この人の主催する会にはもう行かないと決めました。

 

まぁ、その前からこの人の人脈に疑問を持っていたので「胡散臭い人」という印象は強かったのですが…数年前に自治体から数百万騙し取った団体と交流が密だったり、特定の政治家とつながりがあったり(無所属とかならともかく、某政党公認らしい)。

 

最近は「啓発活動」にも力入れたいみたいで、私も声かけられたけど「怪しい団体」と「斜め上の啓発活動」は絶対にしたくないのでお断りさせていただきました。

 

あまりこういう事は言いたくないのですが…発達障害の当事者会って、トラブってるところが多すぎるんですよ。

 

色々書きたいことはありますが、自粛します。