世界では貧困により生きたくても生きられない人がたくさんいるというのに
日本では自らの手で命を粗末にする人たちが増えている
自殺サイトや関連サイトも多くとても不思議である
経済的事由であれば死ぬ気があればなんでもできるのにもったいない
衝動的にというケースも多いようですが
●経済・生活問題を理由にする自殺者が増えている
警察庁によって発表されたデータによると、日本の自殺者は7年連続で3万人を超えていることがわかりました。2002年の自殺者数は32,143人で、2001年より1,101人増えています。
自殺の理由としては例年どおり「健康問題」が一番多く、全自殺者の39%近くに上っていますが、見逃せないのが、全体の33%「経済・生活問題」の増加が著しくなっていることです。
金銭的事由 具体的原因 会社の倒産 リストラ 借金 事業廃業 誰にでもあるリスクと言えます
●負債、生活苦、失業を苦にする自殺が増加傾向に
自殺者が急激に増えたのは、7年前の98年。この年の自殺者は32,863人で、前年(97年)の24,391人より8千人以上も増えました。98年は経済がマイナス成長となった転機の年であり、経済・生活問題を自殺理由にあげる人もこの年から徐々に増えていきました。
2002年のデータでは、なかでも負債(4,143人、前年比664人増)、生活苦(1,168人、前年比232人増)、失業(683人、前年比117人増)の3つの理由が増えており、不況やリストラなどが色濃く影響していることが読みとれます。
年齢別に見ると、60歳以上が最も多く3人に1人(11,119人)、以下年代が低くなるごとに少なくなっていきますが、経済・生活問題を自殺理由にあげる人は30~50代に最も多いという特徴があります。
7年連続で30000人を超えている
相談する人がいないとか将来に不安を感じての結果ともいえるでしょうが
これはとても悲しい事実です。
特に男性は女性の2倍以上です
将来高齢化が進み年金で暮らすことが出来ない人が増えた場合を
考えるとさらにこの不幸な出来事が増えてしまう可能性が高いとも言えます
カトリック教徒は自殺は最も悪いことなので欧米の人に
自殺者は少ないのですが日本人は原則信仰を持たないので多いとも言われています
うつ病などの精神疾患などにより衝動的に自殺をしてしまう方が多いのも事実です
いのちのページ
ですからもし経済的理由でそんな悲しいことを考える前に
夢を持って将来のことを考えて行動することをお勧めしたいです。
経済的事由が克服できれば他の理由も当然に改善できます。
誰にでも幸せになる権利があります。
人生をあきらめないでいきましょう
一人で悩むことが一番よくないと言われています
欧米は誰もが頻繁にカウンセリングを受けたり
お抱えのセラピストがいますが日本人は独りで考えがち
風習の違いでしょうがいい所は見習うべきですよね
あの有名な富豪関口会長も
過去に会社倒産を幾度となく経験し
今ではベンチャー企業を経営し
馬主としてもトップクラスの収入を上げています
- 関口 房朗
- 赤っ恥学―目立て!転べ!笑われろ!大富豪へ