血糖値下がれば保険料減も…
糖尿病患者向けに新型保険
この記事が自分に関係ないと思う人かもしれませんが
実際にはかなりの方が対象になります
太っている人や甘いものが好きな人が
この病気になるわけではありません
東京海上日動火災保険は糖尿病患者やその“予備軍”を対象にした新型の医療保険を開発した。
生活習慣病をまとめて補償する医療保険はすでにあるが、特定の病気について、患者も対象に含めた保険商品は初めて。
一方で加入者には、食事や生活習慣、通院時期などについて、専門家が計画を立てて電子メールで助言
したり、24時間の電話相談を受け付け、回復を手助けする。
糖尿病の恐れのある人にも予防策をアドバイスする。
指導に従って血糖値が下がると保険料が下がることもある
保険料は、現在治療中の患者は平均月1万円程度、
発症していない人は4000円程度を想定している。
同社は今後、対象医療機関を全国に広げ、健康保険組合などとも連携していく方針だそうです
健常者が対象ではないを予備軍をターゲットにした戦略(ランチェスターの法則)ですね。
糖尿病が強く疑われる人は690万人。
糖尿病の可能性を否定できない人を合わせると1370万人いると言われています。
そのうち亡くなる人は年間で1万人くらい(平成12年人口動態統計)
いる。
もうひとつの大きな問題は、視力障害や壊疽(足指切断)合併症を引き起こすことです。
また心臓病や脳卒中にもなりやすくなるようです
糖尿病による腎臓障害で人工透析を始める人は、年間1万人以上もいるし、糖尿病が原因の視覚障害の発生も年間約3,000人もいます
糖尿病ははじめのうち、痛みなどの自覚症状がないんだ。だから、検査で血糖値が高かったり、治療が必要といわれたことがあっても、そのまま治療を受けない人が多いそうです。
だから商売もターゲットになっているわけです。
予防医学の考えがまだまだ遅れている日本ならではですね
例えばサプリメントを薬と思っている人が多いのも日本人です。
簡単に言うとサプリは食品で副作用が認められていないが医薬品は副作用が認められている
しかし食品なので品質が悪い全く効能や効果のないものも多数存在しますので選ぶ目 (関連記事)
が必要です。
お勧めサプリ グルコイーズ











