朝のテレビを見ていてなるほどなーと思いました。
タイタニックの映画を思い出してください。
映画のエンディングでデカプリオが彼女を助けるために
自分が命を落とすシーンがあります
デカプリオの立場の男に彼女を救わせる方法で
国によって国民性がでるという話です。
アメリカ人の場合は助ければヒーローになれるよというと行動し
ドイツ人の場合は助けるのがルールですというと行動し
イギリス人の場合は助けるのがジェントルマンだというと行動し
日本人はみんながやっていますよというと行動するという話です。
ジョークですがある面、的を得ています。
この話を聞いて子供のころを思い出しました。
父にあるものが欲しいと話をした時に父は言いました「誰がそんなもの持っている?」
周りの誰もがもっていないものを欲しがったときの言葉です。
ある時はみんなが持っているから・・・が欲しいと話をしたときは、「すぐに人の真似はしない」
と言われた記憶があります。そのときどっちならいいんだ?と思ったことを覚えています。
ブランドブームもしかり日本人は特に流行に敏感です。
人がやっていることや持っているものを欲しがる国民性は小さいころから当たり前に培われてきたのかもしれません
ですから流行を作るメディアにとってはコントロールしやすい人種かもしれません
しかしその反面あまり人がやっていないことやものに対してはとても慎重でなかなか行動できません
そこが成功者と普通の人の差なのかもしれません。
あのヒルズ族たちは幾度となく人生を失敗してもあきらめずに常にアンテナを張り行動した人たちです。
最初は小さな成功を掴み後に大きな成功を掴んだ人は多くいます。
今までは、なにもしなければ大きな失敗はありませんが、これからの時代は、なにもしないことが失敗になってしまうこともあるかと思います。
自分の生活は自分で守る必要があります。
それに早く気づき行動できる人はきっと大きな後悔をしない人生を創れるかと思います。
すこし考えてみませんか?




