スクールソーシャルワーカー(SSW)さんとの面談(3) | star☆mayのブログ ~2人の自閉症児とうつ病の妻を抱えたパパの奮闘記~

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自閉症と診断された2人の子供。
うつ病と診断された妻。
家族が、家族であるために。
右往左往しながらも、とにかく前を向いて、
一歩づつ、一歩づつ歩んでいます。

(2018年11月15日)
 
いきさつは、過去記事を参照下さい。
 
この日は、スクールソーシャルワーカーさんとの
二度目の面談でした。
前回の面談時に相談していた事に対する
学校の先生からの回答を頂きました。
 
・中学校の支援学級(知的)の見学希望。
 → 別途、日程調整(何かの折に機会をみて)
 
・別室登校を認めてほしい。
 → 制服で学校に来て、担任の先生が姿を確認すれば
    出席扱いに。
 
・別室に娘が読むと落ち着く本の持ち込みを許可してほしい。
 → 漫画でなければOK。
 
・美術部の活動だけでもいいので、学校に行かせたい。
 → 美術部だけで学校にきても全然構わない。
    登校時に娘が周りの生徒の目を気にするようなら、
    何か工夫が必要。
 
・試験当日に遅れても、試験を受けさせてほしい。
 → 途中からでも受験は可。
    時間を過ぎたものについては受験不可。
    (他の生徒との公平性に欠けるため)
 
・娘が問題を読むだけで時間がかかり、時間内に
 回答が間に合わない。可能であれば、
 試験時間延長の合理的配慮が欲しい。
(小学校では配慮を受けていた)
 → 対応不可。
 
面談のあとは、娘とサッカーの相手や
娘の話しを聞いたりして下さったそうです。
次にお会いできるのは、二週間後。
その頃には、「発達障害等支援教室」利用につい
教育センターからも何かしらの連絡がありそうです。
 
別件ですが、
通園センターでいつもお世話になっている
ソーシャルワーカーさんから連絡があり、
娘への移動支援として、ヘルパーさんを
利用できることになりました。
これで、再来週から娘はヘルパーさんと一緒に
バスで「さをり織り」 に通うことが出来ます。
 
さをり織りは、今通っている放課後デイでも
利用できるのですが、最近は工作(絵)に
熱中していて「さをり織り」が出来ていなかったので
本当に助かります。
 
娘は学校には全く行けなくなりましたが、
最近は躍動感のある絵が描けるようになり、
安定を取り戻しつつあります。
 
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