特別支援学校での進路相談。 | star☆mayのブログ ~2人の自閉症児とうつ病の妻を抱えたパパの奮闘記~

star☆mayのブログ ~2人の自閉症児とうつ病の妻を抱えたパパの奮闘記~

自閉症と診断された2人の子供。
うつ病と診断された妻。
家族が、家族であるために。
右往左往しながらも、とにかく前を向いて、
一歩づつ、一歩づつ歩んでいます。

(2018年11月8日)

息子のstarも来年にはもう小6になります。
特別支援学級の情緒クラスです。

 

今日はstarの中学校進学に向けて、

進路相談と施設見学のため、

嫁さんとstarと私の3人で、

地域の特別支援学校に行ってきました。

 

私たちの校区で通える支援学校は、

昔からある学校が手一杯ということで、

数年前に新しく建って間もない学校です。

 

私たちも今回初めて、

校舎の中を見学させて頂けることに

なりました。

 

中の様子は、私の想像をはるかに超えていました。
もちろん、良い意味で。

自然が豊かで静かな場所で、

建物も中の設備も新しく、

校舎内はもちろん冷暖房完備。

 

mayが通っている、いや、
通えなくなってしまった地域の公立中とは、
天地以上の差。
 
教室はもちろん、

工作室や調理実習の様子も

外から見学させて頂きました。

 

みんな笑顔で、とっても楽しそう。

正にパラダイス銀河でした。

ようこそ〜ここへ〜

 

顔見知りのお子さんを見つけました。

息子の支援学級を巣立っていったお友達。

とても楽しそうに課題に取り組む姿をみて、

なんだか嬉しい気持ちになりました。

 

来年以降のstarの進路相談については、

中学部部長の先生とお話させて頂きました。

 

・息子の発達障害のこと。

・療育手帳のこと。

・薬のこと。

・小学校や家庭での様子。

・得意な事や苦手なこと。

・地域の公立中に情緒クラスがないこと。

・中学での通常学級はあまり考えていないこと。

・情緒クラスの設立を依頼するか、

 支援学校を希望するかで迷っていること。

 

などをお話ししました。

先ずは、5〜6月頃に教育センターに

進路希望を提出する。その時、

 

・支援学級か支援学校を希望している。

・どちらにするかは迷っている

 

の2点で申請を出す。

どちらにするかは、教育センターと協議しながら

最終的に決める。

 

支援学級相当、と判断されるのであれば

支援学級の設立を希望する。

その内容に不服があれば、正直に申し出る。

 

6月にはオープンスクールがあるので、

親子で参加する。

今日とはまた違った学校の様子が

感じ取れるだろう、とのことでした。

 

いずれにしても、starよりも

お姉ちゃんのmayの方が

状況が深刻なのは間違いありません。

 

普通高校への進学にはこだわらず、

娘の将来の自立のためには、

支援学校高等部も選択肢の一つとして

視野に入れねばなるまい。

 

こうして、午前中の学校見学は無事に終わりました。

午後からはスクールソーシャルワーカーさんとの

面談です。(次記事へと続きます)

 
 
ランキングに参加しています。

応援して頂けると大変励みになります。
宜しくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ 
読者登録してねアメンバー募集中