「困り」を自覚させる方法。 | star☆mayのブログ ~2人の自閉症児とうつ病の妻を抱えたパパの奮闘記~

star☆mayのブログ ~2人の自閉症児とうつ病の妻を抱えたパパの奮闘記~

自閉症と診断された2人の子供。
うつ病と診断された妻。
家族が、家族であるために。
右往左往しながらも、とにかく前を向いて、
一歩づつ、一歩づつ歩んでいます。


テーマ:

いきさつは、前記事を参照下さい。

前回のいきさつ

 

本人に「困り感」がないと、スキルは身につかない。

では、「困り」を自覚させるには、どうすればいいか。

娘に合った方法がなかなか見つからず、悩んでいます。

 

ちなみに、お母さんは周囲から

「怒られる」ことで困っていました。

 

親から怒られ、先生から怒られ、

何でできないの?と言われても、

自分でも理由が分からず、

自尊心を失っていきました。

 

本人に自覚がないからといって、

こんな方法がいいとは、到底思えません。

 

忘れ物をして「怒られる」ことを

「困り」として教えるのではなく、

 

「忘れ物をする」ことが、自分にとって

どのような不利益(困り)を生むのかを

自覚させなければならない。

 

そして、忘れ物を防止するための対策を

強制的にやらせるのではなく、

自分が考え、自分が行動しなければ

習慣として身につかない。

 

教科書の忘れ物については、

学校で教科書を忘れて何度も困ったから、

「とにかく全教科をランドセルに詰めて持っていく」

という方法を娘が考え、実行した。

 

それが、答えのような気がします。

 

お母さんが時間割りを合わせて、。

教科書をランドセルに入れ、

それを娘は学校にもって行くだけだったら。

何も身についていなかっただろうし、

忘れ物をしたら、娘は全部

お母さんのせいにしていただろうと思う。

 

娘に合ったやり方については、

当分は、妻と一緒に模索することになりそうです。

 


 

 

 

ランキングに参加しています。

応援して頂けると大変励みになります。
宜しくお願い致します。

にほんブログ村 子育てブログ 自閉症児育児へ 
読者登録してねアメンバー募集中

starmayさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス