自在錐のお問い合わせ

テーマ:

先日、こんなお問い合わせがありました手紙


「自在錐を使うのに充電式ドライバドリルの購入を考えています。

回転数はわかるのですが、トルクがわかりません」という内容でした。


自在錐 の軸は10ミリ三本溝ですので

充電式ドリルドライバのチャック部分が10ミリが

つかめるものであれば良いのですが

問題はパワーですチカラコブ


スターエムでは自在錐30×120をお使いいただく際には

「電気ドリル」でのご使用をおすすめしていますニコニコ

コードがついているので100V、消費電力は700W以上がおすすめです。

適正回転数は1,500回転/分以下となります。

電気ドリルはハンドルがセットできるタイプのものがおすすめです。

穴あけをする際にハンドルがある方が安定して作業が行えるからです。

電気ドリルで十分にパワーが得られれば

ワンタッチ自在錐 のような穴径200mmの穴あけにも対応できますグッド!


充電式ドリルドライバでも穴あけができないわけではありませんが

12ミリ厚のコンパネに穴あけをする場合でも14.4Vは必要です。

またあけられる穴あけの径も120mm以上になると難しいと思いますショック!

14.4Vくらいになると、トルクが変えられるようになっていますが

自在錐で穴あけをする場合は回転(ドリルのマーク)に合わせます。

トルクは考えなくても良いと思います。

穴をあける際は、回転が止まってしまってはいけません。

電気ドリルと比べるとパワーがないので回転が止まらないように

押さえつけずに自在錐を少し上下させながらあけるのがポイントです。


自在錐ひとつにしても

選ぶ工具によって使い方もあけられる穴径も変わってきますひらめき電球

奥が深いですねぇ得意げ



木工ドリルのスターエム-mokumokuのブログ-