当ブログをご覧の皆様こんにちは。


今日から9月…

夏も過ぎ、海の幸や山の幸がだんだん美味しくなってくる季節がやってまいりましたね♪

まぁ、私はいつ、何を食べても美味しいですが…(^-^)





さて、前回まで純正のテールランプとそれに付随するアクセサリーを取り上げてきましたが、いよいよデコトラ業界においての汎用テールランプを紹介していこうかと思います。

ただ、デコトラ用のテールランプがリリースされるまでの過渡期に乗用車のテールランプを流用するというスタイルがありました。

私も若干管轄外で手持ちの資料も少ないですがせっかくなので当時の装着例とあわせて少し触れてみたいと思います。





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「スカイライン54aテール」

日産スカイライン54a用と呼ばれるテールをオリジナルのブラケットに3連でセットしてあります。

1970年代に一部の車両で見られました。





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「ルーチェテール」

浪花会会長車の千姫丸のように3連で装着したり、2トンクラスだと2連というパターンもありました。





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「クラウンテール」

通称クジラクラウンのテールランプです。
この八代観音や80年代の名車、姫宝丸KSのリアバンパーにも確認できます。




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「チェリーテール」

日産チェリーのテールです。

私の知る限りではメッキリムにギザギザ有りと無しの2種類あったと思います。

ちなみに画像の車両はギザギザ無しのタイプです。

2000年代に入り、似たような形状のトラック用の製品がリリースされています。






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「ケンメリテール」

そして、言わずと知れた日産スカイラインの通称ケンメリのテールランプです、が…

後のデコトラ文化に多大な影響を与えた製品なので次回改めて紹介します(^-^ゞ