今回は日産スカイラインの「ジャパンテール」を紹介します。





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「ケンメリ」の次の世代のスカイライン、通称ジャパンのテールランプです。

こちらも基本的には赤色/橙色レンズ、赤色/白色レンズという組み合わせになります。

シンプルな形状のメッキリムがセットされます。





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メーカーはこちらもIKIです。





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またケンメリテール同様、橙色レンズと白色レンズのカットが異なります。






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メッキのリムを外すとレンズの高さが際立ちますね。





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裏側を見てみると…?

えらくさっぱりしてますが、メインのソケットは何処に…?




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なんと大小両方のソケットが一つになっていました。

非常に面白い形状だな、と感心しました。





私がジャパンテールでイメージするのはやはり、椎名急送の美加丸6番です。

眩いばかりのメッキ仕上げのテールボックスにこのジャパンテールが2段、左右で計12個、そしてリアバンパーにも赤色/白色レンズが3個納められており、それはそれは美しい後ろ姿に仕上がっていました。


椎名急送では比較的多くの車両に装着されていたようで、そのスタイルに憧れるデコトラオーナー達もそれに倣ってジャパンテールをチョイスする事が多いようです。


また、ジャパンテールと同形状でクリアピンクやクリアブルーのクリスタルテールという社外品も存在し、街道レーサーはもとよりデコトラでも装着例が見られます。