〔NHK大河ドラマ〕江~姫たちの戦国~ 第33回「徳川の嫁」 菩薩の皮を被った狸ババアねね | こちら、きっどさん行政書士事務所です!

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「家康殿を信じる処から始めてみようではないか」
この、ねねの言葉をそのまま受け取っていまう
茶々はやはり嬢様育ちの世間知らず。

自分とは何ら血縁関係のない秀頼の代になった豊臣家なんぞ
ねねにとっては、何の未練も無い。

いや、自分の産めなかった跡取りを息子の母親である
茶々に対して実はとんでもないジェラシーを抱く、ねねにとって
茶々は憎き相手、

憎き相手の母親と、何の関係も無いガキ親子なんぞ
この世から消えてなくなれ、
実は、この一点において家康とねねの利害は一致しているのだ。

味方の振りをする相手が、敵方に通じていた。
茶々レベルでは見抜けないのは当然として
周囲の人間が何故指摘しない。

まあ、ねねがそれだけ家康と並ぶくらい
「狸ババア」と言う事か?
さすが大竹しのぶ、好演である!
田渕久美子の脚本など無視をして、独自の解釈で。

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