大河ドラマ 龍馬伝 第39回 「馬関の奇跡」 | こちら、きっどさん行政書士事務所です!

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さすがに着流しのまま三味線を弾いて戦場を歩くなんぞ
有り得ないし、命をかけて戦っている奇兵隊の面々に対して失礼にあたる。
これは何かをイメージしたシーンなのだろうか?

第二次長州征伐の小倉戦争については
「幕末青春グラフィティ Ronin 坂本竜馬」
という映画で描かれている。

あの武田鉄矢が坂本龍馬で
吉田拓郎が当時アフロのままで高杉晋作を演じたり
この時は既に死んでいる筈の池内蔵太を柴俊夫がやってたり
と史実とはかなりかけ離れた所があるのだが
武田鉄矢が憧れという言葉では軽すぎる程の存在の
坂本龍馬を念願かなって演じているだけに
龍馬SPIRITSを、幕末の持つ狂気と熱気を
よく表現していると思う。

特に龍馬が半平太達の切腹を知らされるシーンは
(時系列からすると時期的にかなりおかしいのだが)
きっどさんは観る毎に泣いてしまう。

今の「龍馬伝」にはそんな根底に流れる
一番大切な「幕末の狂気と熱気」が
抜け落ちている気がしてならない。
これだけ絶妙のキャストを配しながら
なんだか、盛り上がらない、しっくりこないのは
福田靖が、
その根本的な所を理解しきっていないと言おうか、
勝手な自己満足に陥っていると言おうか、

来週から第四部がスタート
いよいよドラマが佳境に入る。

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