PCでみている、楽天マガジン。コンビニに寄る時間を考えると仕事の合間にパッと読めるのはありがたい。雑誌によってはその号のトップ記事を外して公開しているものもありますが…。

 

 

 コロナウィルスの影響はどこまで広がるのでしょうか。NY市場は3月9日大暴落しました。

 

 今回のコロナウィルスでイベントの中止が相次いでいます。司会者やセミナー講師、エンタメ系の仕事をしている方から「仕事が消えた」という声が上がっています。

 

 これらの方々はフリーランスとして働いておられるケースがほとんどです。大きな動きを見れば今後も働き方改革により相当数のフリーランスが誕生すると見込まれています。労働省の推計によると現状でも300万人程度いるとのこと。2017年の労働力人口6,556万人から逆算するとすでに4.6%を占めています。

 

 このあと同一労働同一賃金が浸透すればそれはフリーランスの報酬にも影響してくるでしょう。(「まさか私がフリーランスだから安く上がる、とは思ってませんよね?」というような)

 

 今回のコロナウィルス禍で、政府は「休校」を要請しました。

 

 「その影響で休まなければならない親の収入に影響が出る、どうしてくれる!」という声を受け、その分を補填する制度を打ち出しました。

 

 「でもフリーランスは置き去りか?」という声については…そのまま「どうしようもありません」ということで知らんぷりするかと思いましたら…(私もフリーランスですから関心を持ってみていました)

 

 助成措置ができるようです。(2020.3.10「休校に伴う助成金、一部フリーランスにも日額4100円」朝日新聞)

 

 ただし、どれくらいの経済的損失があったか、フリーランスは測りずらい、ということで給与所得者の上限8,330円に対し、4,100円の設定となりました。

 

 ご自身が給与所得者ならこのフリーランス向け助成はほとんど目に止まらない記事だと思います。この国における働き方は確実に変わってきている、と思います。

 

 youtubeでもフリーランス化のお話をさせていただきました。

 

 サラリーマンはフリーランスへ!2020年時代の日本を先読み|事業再生出版

 ↑ほか、「コロナウィルス支援策」「災害時に使える中小企業支援策」「連帯保証とは」など110本のタイトルを揃えています。