確定申告時期も近づき…

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 昨年の帳簿、例によって数時間で締まりました。

 

 クラウド会計(マネーフォワード会計)を使ってまとめたのは昨年と同様です。変えたのは電子マネーの使用。

 

        

 預金(ネットバンキング経由)、クレジットカード、Amazon、楽天のデータを取り込むところは昨年と同じ。

 

 昨年は現金払いした領収証を経費精算アプリを使い、スマホで撮影して会計に取り込みました。

 

 大半がコンビニやファストフード店。ん、WAONが使えるじゃないですか!ということでWAONやnanacoを使って払ってみました。するとそれもクラウド会計に組み合わせるとデータを取り込んでくれます。WAONは家事用にスーパーでも使いますので家事用のものを除き、どんどん事業所得計算の仕訳に取り込んでいきます。

 

 本当に現金払いしかできなかったものは駐車場の精算やタクシー代。取引の割合(仕訳の数)でいうと、1617本中100本あるかないか。93%の仕訳は電子化した状態で会計ソフトに取り込めたことになります。(最近、急速にタクシーで電子マネーやカードが使えるようになってきてますね)日本は決済の電子化が遅れているっていうけど特に変わったことをしなくてもここまで電子化比率、上げられます。

 

 …従来は通帳を開き、ペーパーウェイトを置き、定規を当てながら「手打ち」。本当に便利になりました。

 

 これからは○○Pay、だな。来年の申告はさらに便利に。

 

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それはもう、その通り。

AI、早く来い。

 

 

 で、クラウドが便利だなぁ、というのは先に書いた通りすでに現実に起きていること。このあとさらにAIアシスタンスが進化したら…

 

 私の仕事でいえば、データ解析とExcelへの落とし込み、これがかなりの手間と時間を取ります。これが自動化されたら。その分、本来のコンサルにさらに時間を投下できます。

 

 この本に非常にわかりやすい例が出てきます。

 

 スナックを切り盛りするママを想像してみてください。

 

 「仕入は在庫のチェックと発注、配達を自動化」「精算も自動化、会計直結」「予約や空き状況チェック、タクシー呼び出し電話はAI対応」「カラオケの選曲はお客様やママのお得意の曲から自動で」

 

 ここまでAIのアシストが進むと何が起きるかというと…

 

 AIでは置き換えられない、本当のスナック業の付加価値である、ママの接客の時間を増やすことが可能になります。

 

 AIの進歩が怖い、という方は多いと思いますがこんな発達の仕方をするんじゃないでしょうか。

 

 スナックの例でいうと、発注配達、精算と会計、電話応対の仕事は自動化、合理化にさらされるけどそれぞれの分野でコンサルや直接の接客の部分を増やすことで付加価値は守れるはず。

 

 AI、楽しみ…

 

 

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