マックの「月見バーガー」、キリンの「秋味」。ほどなく初雪、そして冬。

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 サラリーマンを20年(銀行10年、会計事務所10年)経験したあと、十数年前に独立してフリーになったとき…

 

 型どおり、日本政策金融公庫から創業融資を借り、リースを組んで複合機を導入。サーバーを置いてLAN設定。いまなら不要ですね。

 

 時間の経過とともにコンサルタントとしての働き方は激変しました。フリーランスに有利なスマホツールがどんどんでてきたからです。

 

 それなりの料金がかかっています。しっかり元を取りましょう。

 

 1.クラウドストーレージ

 

 外で打ち合わせ、というときには事前に資料を紙出力して持参していました。「前回、こんな打ち合わせしたよね」「去年の計画はどうだった?」などの話になると「事務所に帰って確認して連絡します」。これがその場でデータを開けますから「はい、〇〇でしたね」ということで話が止まりません。

 

 スマホで見るデータですから細かい作業まではできませんが内容の確認までなら十分。ノートPCを持ち、立ち上げてモバイルWi-Fiにつないで…という作業が不要に。

 

 2.office365

 

 おなじみExcelやWordをクラウドで。お客さまの事務所でネットにつながっているPCがあればその場でデータを呼出し作業ができます。仕事場で作業し、続きを自宅で、という使い方も。

 

 (1.のクラウドストーレージはoffice365についてくるOneDriveを使っています)

 

 3.スキャン

 

 仕事柄、お客さまから大量の紙資料をお預かりします。申告書など一旦お預かりして事務所の複合機でスキャン…というやり方もありますが数十枚の資料なら、

 

 スマホでスキャン、そのままクラウドへアップ。

 

 scanner pro

 

 持ち出しができない重要な契約書などその場で撮影、PDFにしてアップ、帰ってからゆっくり見る、という流れになります。

 

 4.備忘

 

 とにかく何でもメモ。

 

 Evernote

 

 これに書き込んでおけば検索機能を使って断片的な単語からでも過去の打ち合わせ履歴などを一発引出し。

 

 5.いまさらですが、「連絡先」

 

 EIGHTを使って名刺を撮影、そのままスマホの連絡先へ氏名、会社住所、メアドなどを自動登録。 (名刺の入力、手打ちだと結構な作業になります。ついついためてしまいがちですがこれなら!)

 

 そこで「メモ」に〇〇年〇月、何の件で、とか誰と同席、というところだけを入力しておけば、

 

 話の中で「…〇年前に一度お会いしていますね」という使い方も。

 

 

 

 遠隔地への車移動の際、

 

 カーナビにもなり、音楽を聞かせてくれ(Amazonミュージック)、講演の音声データを聞いたりも(Audible)。ちょっと手間ですがしっかり頭に入れておきたい書類のテキストをEvernoteに落としておき、それを読み上げソフトで聞く、なども。

 

 本当に助かります…

 

 これらの機能を使い、浮いた時間でお仕事を。

 

 クラウド会計については別項で詳しく。

 

 

 番外編ですが、このアメブロで記事を書いている途中で間違えてブラウザを閉じたりするとそこまで書き上げた記事が一瞬で消えてしまっていましたがそのような場合でも一時保存できる機能ができたのもすごく助かっています…!

 

 

 

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