秋ない(商い)しょうしょう(升、升で二升)はんじょう(五合=半升)。

たまたま、ですが私、会計事務所で巡回監査を担当していました。

お客さんからばさっ、と領収証の束を引き上げ、コツコツと記帳し、試算表を締める。それを12回繰り返したら決算。

コンサルになった後も、会計から立て直しという時にたまに記帳のお手伝をすることがあります。

タイムカードから勤務時間を計算したり、請求書の後ろについている納品書を見たり。

普通のコンサルはこんなことしません。「次回までに〇〇記帳しておいて下さいねー」でおしまい。

私がなぜそこからやるかというと「中身がよくわかるから」

勤務時間の計算なら、その職員さんが、

「早めに出て準備をしているな」
「この人は勤務時間が終わって1分後に退社してる」

など人となりや大げさにいうと「息遣い」のようなものが感じられるのです。

会計の心得があることでコンサルの一丁目一番地である、「相手企業を正しく見る」ことについて、大きなアドバンテージを感じています。

今日のスタートはこんな感じで。

これからロングドライブで札幌に帰ります。