というと何か深刻なことがあるように思われるかもしれません。

 

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特にどうということもなく、あんまりどんどん書いちゃうと、「あ、あの案件のことだ」とわかっちゃうかも、と感じたため。

 

新規案件が重なったこともありまた各所で名刺をまいてきました。

 

名刺をもらった方はとりあえず検索するでしょうし、そこに自分の知っている先の再生情報(のヒント)が書いてあったら。

 

と思うとこちらにかけるのはある程度時間が経過し、事業再生共通でいえる事柄でかつ鮮度を失っていないもの、ということになります。

 

以前から何度も書いている、

 

「再生は数字に表現できないとできない」

(単にがんばります、やりますでは不足)

 

「再生は数字だけでなく感情がともなってこそ」

(逆にどんなに理屈の通った計画ができても関わる方々の「再生へ!」という気持ちがないと完遂は難しい)

 

「再生は会社の再生のほか、経営者の再生と経営者の家計の再生を含む」

(説明不要ですね)

 

ということがらは案件ごとに強く感じます。

 

10月に入り今年度も後半戦。

 

でもやることは同じです。