星のウタ
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『悩みは積もるばかり』

夢の中で貴方を見つけた。

間違いなく貴方だったはずなのに、

紛れも無く貴方なのに、

貴方は少したりとも笑わなかった。

貴方はどこか悲しそうに、

何かを言いたげな顔で僕を見つめていました。

ああ、一言でも声を掛けてくれたなら、

ほんの少しでも笑ってくれたなら、

僕はこんなに悩みはしなかったでしょう。

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コメントありがとうございます。個別にお返事できずすみません。

とりあえずは生きています。


結局、彼が何を言いたかったのかは分かりませんでした。

『お嬢様の召使』

壊れたのは彼女だったのか、周囲の人々だったのか。

あんなに無邪気に笑う彼女が壊れているなんて夢だったのだ。

きっと、彼女は全てを知っていて。

彼女は僕を愛してくれていたでしょうか。


優しい嘘と枯れた花束を。

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いろいろと書きたい話があるのですが、かけません。

言葉ばかりが積もって、口に閊えているのでしょう。

『花に埋もれたまま微笑む貴方は。』

その淡い微笑が、もう二度と動く事は無いのだと分かってしまった。

あの柔らかな髪は、永遠に風に吹かれはしないのだと嘆いた。

この陶磁器のような真っ白の肌も、いつかは朽ち果て黒ずんでいくのだと。


貴方の、声が、もう聞こえない。



―華やかに埋もれ逝く貴方に祝福を―

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久々に更新しました。

いや。でも、以前に比べたら……。


手術したり、仕事に駆け回ったり、大変です。

まだまだ暑さも続きそうですね。

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