✨多彩な音色で感性が豊かに育ち、
個性が輝いて自信がつく✨
川崎市宮前区・高津区
高津ピアノ教室
高津響子です。
お子さまのレジリエンスを高めていけば、
頑張る力が身につき、自ずとピアノが上達します。
(※レジリエンスとは辛いことやメゲてしまうことがあっても
立ち直り、元の状態に戻ろうとする心の働き、
回復力、心のしなやかさを表します)
予測困難で変化の激しい世の中、
教育現場や組織においても
レジリエンスの強化が求められています。
ピアノが上達するには長い年月がかかります。
レッスンで注意された箇所を家で一生懸命に練習しては、
またレッスンに行く、、、、
その繰り返しを続けられる子どもは上達します。
しかし多くの子どもは
その繰り返しの練習が嫌で、ピアノをやめたいと思うのではないでしょうか。
なぜならば、
繰り返し練習するには
忍耐力と頑張る力が必要だからです。
その頑張る力をつけるのにレジリエンスが有効です。
レジリエンスの具体的な機能は
「柔軟性」
「好奇心」
「立ち直る力」の三つの要素から成り立っています。
まず「柔軟性」ですが
例えば自宅から駅まで、いつも同じ道を通っていきますか?
それとも今の季節ですと桜を見たり、
天気の良い日には
1つ先の停留所まで歩いてバスに乗ったりすることは
ありますか?
レジリエンスの高い人は
その日の天気や気分に応じて
違う道を選択し気持ちを切り替えることが上手です。
つまり困った時、行き詰まった時には
柔軟に別の方略を取ることができる人なのです。
次に「好奇心」です。
初めて出された食べ物に敬遠して手を出さない方ですか?
レジリエンスの高い人は「どんな味がするんだろう?食べてみよう」
と積極的に食べてみる人です。
つまり好奇心と探究心が旺盛な人なので、
自ら積極的な行動を取ることができるのです。
最後は「立ち直る力」です。
辛いこと、嫌なことがあっても、
一晩寝れば気持ちを切り替え、悔しさをバネに自分を高めることができます。
ピアノのコンクールで賞を逃してしまった時、
できなかったところを改め気持ちを切り替えて次回またチャレンジする→回復力が育つ
・家での継続した練習→コツコツ努力できるようになる
・すぐ弾けるようにならない、自分の思い通りにならないことを経験
→回復力につながる
・発表会やコンクール、グレード試験の勉強や練習
→計画して練習
去年の発表会後の保護者の方のアンケートを見ると
・精神が鍛えられた
・自信がついた
・目標があることで達成感を得られる
・演奏を誰かに褒められることで自己肯定感が高まる
様々な興味深いご感想をいただきました。
やはりほとんどの保護者の方が
ピアノを習うことで
「レジリエンス」を高めてもらえたら、
と思っておられることが
わかります。
このようにピアノレッスンを通して
ピアノを長期的に習うことで得られる力、
お子さまのレジリエンスを高めていけば、
頑張る力が身につき、自ずとピアノが上達し、自信がつきます。
✨多彩な音楽で感性が豊かに育ち、
個性が輝いて自信がつく✨
高津ピアノ教室では
個人レッスンですので、
お一人お一人の目的や目標に合わせて進めていきます。
ピアノが弾ける楽しさを
お気軽に体験しにいらしてください
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