よこはま国際フェスタに出展しました。
2013.11.15
10月19日と20日、横浜にある象の鼻パークで、よこはま国際フェスタが開かれ、「動く→動かす」も出展しました。
20日はスタンド・アップにとっても最終日のため、15時からスタンド・アップ&よこはま国際フェスタのフィナーレを飾るステージを行う予定でしたが、あいにく朝から強い雨と風に見舞われ、10時前に行われたダンス(尚美ミュージックカレッジのダンスクルーのみなさん)のリハーサルもこんな感じで土砂降りの中で行われました。

このリハーサルのダンスの動画は、Youtubeで見ることができます(音は無し)。
SHOBI×STAND UP TAKE ACTION雨中のリハーサル(よこはま国際フェスタ2013)
リハーサル後、雨は午後には上がるだろうと楽観視していたのですが、いっこうに弱まる気配もなく風も結構強く、結局昼前によこはま国際フェスタ自体が中止となってしまいました。とても残念でした。
午後、尚美ミュージックカレッジのダンサーのみなさんと一緒にスタンド・アップの写真を撮り、フィナーレは終わってしまいました。
その前日19日はといえば、何とか天気ももってくれ、たくさんの方々がスタンド・アップに参加しました。
11月19日(土)の模様は、以下アシスタントの山口が報告します。
【よこはま国際フェスタ2013 第一日目 10/19(土)】
この「よこはま国際フェスタ」は横浜市や周辺地域、都内に活動の拠点を置いている国際協力、国際交流などに取り組む団体が集まって開催された国際協力イベントです。
さまざまな活動を行っている団体の活動紹介や、民族雑貨、だがしや楽校、いろいろな国の食事、音楽やダンスのステージ、さらにはボランティアの相談や体験、活動を知る事も出来るという内容で、この日はあいにくの曇り空、とても寒かった一日でしたが、たくさんの方々が来場しました。
「よこはま国際フェスタ2013」のテーマは4つです。
◆『世界の貧困をなくす』~MDGs(ミレニアム開発目標)~
◆外国人とともにすみやすいまちをつくる~多文化共生のまちづくり~
◆アフリカと友だちになる ~TICADⅤ(第5回アフリカ開発会議)のつながりづくり
◆「すべての人の思いをこめて ~東日本大震災復興支援~」
また、「貧困解決のための世界的キャンペーンに参加しよう!」ということで、会場内のさまざま場所でスタンド・アップができるよう「スタンド・アップ ポイント」が設けられました。
私たち「動く→動かす」のブースは、会場メインステージの真横、赤レンガ倉庫もマリンタワーも見える場所にありました。
午後には風がかなり強くなり、残念ながら来場者は少し減ってしまいましたが、「動く→動かす」のブースに何度も遊びに来てくれた「サニーサイドゴスペルクラブ横浜」さんのゴスペルのステージの後のスタンド・アップが第一日目のトリとなりました。とても素晴らしかったですね!

昨年はカンボジア貧困地域の小学生支援イベントの参加者でスタンド・アップして、スタンド・アップのフォトコンテストでユニーク賞を受賞した「サニーサイドゴスペルクラブ横浜」の皆さん、今年も素敵なスタンド・アップ、ありがとうございました。一日目はとても楽しく、おかげさまで会場のみんなで素敵な時間を過ごす事ができました。
いつ見ても素敵な笑顔ですね!みなさん、今後ともよろしくお願いします。

そして、この公園エリアは観光地としても有名ですね。
横浜税関の「クイーンの塔」、横浜市開港記念会館の「ジャックの塔」、神奈川県庁の「キングの塔」の横浜三塔が一望できる数少ない場所のひとつです。
実は「この三塔を一度に見れるとしあわせになれる」と、よく昔から言われています。
この景色を見ながら、来場者のみなさん、参加者のみなさん、朝早くから、ずっと前から準備されてこられた横浜Cプラットのみなさん、そして海風の寒い中頑張ってくれたボランティアさん、…そして世界各国の皆さんがしあわせになれるようにと思いました。
10/19よこはま国際フェスタ ボランティアのみんなでスタンド・アップ!

(アシスタント 山口)
STAND UP TAKE ACTION 2013 参加人数発表!
もうすっかり晩秋から初冬へという雰囲気なってきましたね。
スタンド・アップ2013が終了してから、はや1カ月弱。ようやく登録データや写真の確認と人数の集計が終わりました。そしてお待ちかねの結果は次の通りです。
◆実施件数=1057件
◆参加人数=3万4879人
昨年より5265人の増加です。たくさんの方々のご参加ありがとうございました。
国内/海外の内訳はこちらです。
■日本国内 1023件 3万2600人
■海外 34件 2279人
海外とは、「動く→動かす」の呼びかけに応えてスタンド・アップに参加した日本のNGOの活動地の方々、留学したり海外で暮らしている方々、JICA在外事務所の方々、国際会議に参加した方々などです。
今、ユニーク賞とご当地賞の選考をしているところです。
結果はもう少しお待ちください。お楽しみに。
(事務局 諸)

今年最多人数のスタンド・アップ(4000人)は、サンフレッチェ広島の試合前に行われたJICA中国主催のイベント「サンフレッチェ広島と『なんとかしなきゃ!』」でした。ご当地アイドルのMMJとJICAスタッフが、スタンド・アップの横断幕を持って写っています。イベントの模様はこちら。
JICAウェブサイト「第4回サンフレッチェ広島と「なんとかしなきゃ!」を開催しました」
スタンド・アップ2013が終了してから、はや1カ月弱。ようやく登録データや写真の確認と人数の集計が終わりました。そしてお待ちかねの結果は次の通りです。
◆実施件数=1057件
◆参加人数=3万4879人
昨年より5265人の増加です。たくさんの方々のご参加ありがとうございました。
国内/海外の内訳はこちらです。
■日本国内 1023件 3万2600人
■海外 34件 2279人
海外とは、「動く→動かす」の呼びかけに応えてスタンド・アップに参加した日本のNGOの活動地の方々、留学したり海外で暮らしている方々、JICA在外事務所の方々、国際会議に参加した方々などです。
今、ユニーク賞とご当地賞の選考をしているところです。
結果はもう少しお待ちください。お楽しみに。
(事務局 諸)

今年最多人数のスタンド・アップ(4000人)は、サンフレッチェ広島の試合前に行われたJICA中国主催のイベント「サンフレッチェ広島と『なんとかしなきゃ!』」でした。ご当地アイドルのMMJとJICAスタッフが、スタンド・アップの横断幕を持って写っています。イベントの模様はこちら。
JICAウェブサイト「第4回サンフレッチェ広島と「なんとかしなきゃ!」を開催しました」
グローバルフェスタ2013の報告
10月5日・6日、日比谷公園で開催されたグローバルフェスタ2013にて、ブースを出展し、展示やグッズ販売、来場者のスタンド・アップ撮影を行いました。
ブースに立ち寄っていただいた方々に、スタンド・アップの企画内容や趣旨を説明し、自分のアクションを書いていただき、スタンド・アップの写真撮影をしました。
また、国際協力入門者向けのブックレット『ミレニアム開発目標 世界から貧しさをなくす8つの方法』、アフリカのエイズ感染者の女性達が作ったアクセサリー、MDGsの8つの目標がデザインされた缶バッジ、先月できたばかりのスタンド・アップ特製Tシャツもあわせて販売しました。特にアクセサリーの人気は高く、スタッフの間でも好評でした。
5日(土)はあいにくの雨で、全体的に来場者が少なく、ブースも少し寂しい感じでした。それでも38組の方がスタンド・アップに参加してくれました。
翌6日(日)は打って変わって曇り空から青空ものぞく良い天気となり、たくさんの方がスタンド・アップに参加してくれました。呼び込みと説明に一生懸命に取り組み、スタンド・アップ撮影の順番待ちがしばしば続くほどでした。
また、グローバルフェスタのメインステージでもスタンド・アップが行われ、イベントの終了後、観客のみなさんにも参加していただき、スタンド・アップのかけ声とともにステージから写真を撮りました。こちらの写真は、6日最後のステージとなった「地球のステージ『つながる日本とアフリカ』篇」のスタンド・アップです。

ブースで撮影したスタンド・アップは、最終的には100組を超えました。これだけたくさんの方々が貧困解決への意思を持っているのだということを、責任持って日本のリーダーたちに伝えたいと思います。
お手伝いいただいたボランティアの皆さん、そしてスタンド・アップに参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

(インターン:浅倉)
ブースに立ち寄っていただいた方々に、スタンド・アップの企画内容や趣旨を説明し、自分のアクションを書いていただき、スタンド・アップの写真撮影をしました。
また、国際協力入門者向けのブックレット『ミレニアム開発目標 世界から貧しさをなくす8つの方法』、アフリカのエイズ感染者の女性達が作ったアクセサリー、MDGsの8つの目標がデザインされた缶バッジ、先月できたばかりのスタンド・アップ特製Tシャツもあわせて販売しました。特にアクセサリーの人気は高く、スタッフの間でも好評でした。
5日(土)はあいにくの雨で、全体的に来場者が少なく、ブースも少し寂しい感じでした。それでも38組の方がスタンド・アップに参加してくれました。
翌6日(日)は打って変わって曇り空から青空ものぞく良い天気となり、たくさんの方がスタンド・アップに参加してくれました。呼び込みと説明に一生懸命に取り組み、スタンド・アップ撮影の順番待ちがしばしば続くほどでした。
また、グローバルフェスタのメインステージでもスタンド・アップが行われ、イベントの終了後、観客のみなさんにも参加していただき、スタンド・アップのかけ声とともにステージから写真を撮りました。こちらの写真は、6日最後のステージとなった「地球のステージ『つながる日本とアフリカ』篇」のスタンド・アップです。

ブースで撮影したスタンド・アップは、最終的には100組を超えました。これだけたくさんの方々が貧困解決への意思を持っているのだということを、責任持って日本のリーダーたちに伝えたいと思います。
お手伝いいただいたボランティアの皆さん、そしてスタンド・アップに参加していただいた皆さん、ありがとうございました。

(インターン:浅倉)