最後のブログ

テーマ:

いろんな文章を思い描いた

いろいろ書いてみた

でも、それは全て自分の言い訳にしかならず

自分を正当化させたいだけと分かった


ただ、自分はクーペ&Shifoのマネージャーを辞めることを決めた

だから、このブログを書くのは最後になります


たくさんの人にありがとう

そしてごめんなさい

本当にごめんなさい


たくさん考えました

どれだけのものを失うのか

恩を、思いを、繋がりを・・・

それでも、マネージャーとしてとどまることができなかった


たくさんのものをもらい、たくさんのことを学んだ

本当に感謝

感謝なのになぜ・・・?と言われるかもしれない

批判されるかもしれない


でも、自分の意思


クーペ&Shifoとの縁を切るためのことじゃない

と、信じたい

立場が変わるだけ、と言いたい

でも、それが2人の邪魔になってると感じるのも嫌

そして、それが自分に都合のいい解釈になってしまうのも嫌


だから、このブログはおしまいで

このブログを読んでくださってる方に

ありがとうございました

そして、ごめんなさいを心からお伝えしたい


本当に、本当にありがとうございました

そして、本当にごめんなさい

人の顔

テーマ:

今日、やっと5月31日のパルテノンに協賛してくださったところにご挨拶に

まわり始めました


協力してくださったところはどこも私の好きな人達なので、

挨拶しながら、ついつい長話・・・


その中に「アイム」という会社の専務さんがいて

訪問入浴を中心に介護のことを全般にやってる会社なんですが

その専務さんとは私が看護婦だっていうこともあって

自分の仕事の話や介護のはなしなんかをするんですが

いつも、穏やかに、にこやかに話をされる方

見ていると「幸せなんだろうな」って思える顔をされているんです


今日はその話をしている途中に電話が入り

職員の方からの電話だったのですが

厳しさと強さもまざった顔になられて

なんか、その表情がいつもみている顔と違って

仕事の専務の顔になっていて

なんか、見惚れてしまいました


人の顔って、本当に作られるものなんだなって思いました

会社を旦那さまである社長と作ってきた人

きっと、ただ、旦那さんを支えるだけじゃなく

専務自身も一緒に会社を作り上げてきたんだと思います


ただ、単純に60を過ぎた時、こんな顔になっていたいと思いました

優しさと厳しさと強さそんなものをもった顔

きっと奥には信念があって、自信があって

それが感じられる顔

でも、きっとそこに至るまでは悩んだり、苦しんだりの時期も

あったんだろうなって思います


だから、その人についていくとかじゃなく

本当に単純にそんな顔を60になった時にもてるように

そんな顔になれるように悩んだり迷ったりしながら

しっかりと歩んでいきたいなって思いました


そして、そんな人と出会えたことに感謝

出会わせてくれたことに感謝



父親

テーマ:

実家に行ってきました

思い立ったら吉日というので・・・


突然帰ってきた私にみんな驚いて

何事かあったのではと心配させてしまったのですが・・・

ただ、本当に、

傷つけることを言って、そのままにしていたことを謝りたかった


まあ、私の父親ですから

「ごめんなさい」「はい、そうですか」ってはならなかったのだけど・・・

何を認識してごめんなさいなんだって

・・・私の父親だ・・・って思った


ちゃんと話しました

今の状況が変わるわけじゃない

でも、ひどい事を言って、傷つけたままにしてて申し訳なかった

そして、「ごめんなさい」を言わなくてもなんとなく伝わるって

甘えてたことにごめんなさいだった


私ね、父親が嫌いだった

いや、こわかった

ちょっとした一言に感じ取る父親で

仲良く話ができたと思った直後に厳しい批判の手紙をもらって

そんな父親に反発してた


ずっとかもしれない

そんな父親に頼りたくなくて

自分が一人で生きれるようになったら、

この親から開放されるんじゃないかって思ってた


誰にも頼らずに生きれること

それが自分の自立だって思ってた

父親へのこんちくしょうが強さの元だって思ってた


でも、今、立ち止まって考えたら

なんか違うなって思った

それはただの強がりだった


本当は強さなんて持ってない

弱く見られたくなくて、頼りなく見られたくなくて

なのに、自分を認めてもらいたくて・・・

そんな自分なのかもしれない


でもね、それでいいやって思ったの

強くないかもしれない、なんの力も持ってないかもしれない

いろんなことに傷つくし、悲しくもなる

でも、精一杯生きてる

自分のやりたいこと、好きなこと

悩みながら、苦しみながら進んでる

それが自分


父親もひとことだけ

「気がついてくれるお前になってくれてよかった」って

それだけで十分だった

だからといって急にいろんなことを話せる親子になるかって?

そんな訳はなく、どこにでもある家族

話が終わったら、それぞれが自分の部屋に戻って

いつもの生活をしてるんだけど

それがいいんだって思った


何が変わるわけじゃない

ただ、今の自分を精一杯生きること

強がりも、弱さも、全て自分だから

その自分で出来る限りって思えた


そして、最後に

4年間、この状態を心配しつつ、それでも応援してくれた母親にも感謝