9/22『動物愛護について』トーク③神奈川県動物保護センター | Theory Q

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一瞬で消えてしまう感覚。そいつを追いかける。


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9月22日(金)に開催した第5回目の個展、
『9B’s LAB.from STANDARD FOX #5』。

 

「動物愛護について」のトーク続きです。

 

9/22『動物愛護について』トーク①

 

9/22『動物愛護について』②龍が動物の仕事に就かない理由

 

 

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2017年9月22日トーク
『動物愛護について』③神奈川県動物保護センター

 

 神奈川県動物保護センターは小田急線秦野駅からバスで10分+徒歩10分ほどの場所にあります。

 


広い空と畑の奥にひっそりとセンターが佇んでいる

 

神奈川県動物保護センター


 平成19年度の処分数犬約500匹、猫約2,000匹から、26年には犬0匹、27年には犬猫ともに0匹と、殺処分ゼロを達成。その後も3年連続で犬猫殺処分ゼロを継続し、全国的にも話題となっています。

 しかし、3年前までは、まだ生きられる命を終わらせていた場所でもあります。建物に入る前から、収容されている犬たちの声が聞こえていました。

 殺処分って何なんだろう。そんな漠然とした気持ちになりました。

 受付を済ませ、まずはセンター課長であり、獣医でもある岩屋さんにお話を伺います。資料をいただき、これまでセンターでどのように動物たちを保護してきたか、犬猫の殺処分数がどのように変わって来たか、表を見ながら説明を受けました。

 その後、センターの中を案内していただきました。

 ※なお、掲載許可をもらってはいますが、掲載されている動物の譲渡その他に関するお問合せは私の方ではお受けできません。直接センターにご連絡いただけますようお願いいたします。

 

迷子の小鳥

 

手術台。避妊などもここで。人間用と違うのはV字になるところ

 

トリミング台。トリマーのボランティアもいる

 

猫たち

 

シャーと言われた

 

とても人懐こい

 

とても美人

 

ここにいる猫たちはみんな大人で、病気をしてたり老猫だったりする。乳飲み猫は17時15分に終業するセンターでは見切れないので、ボランティアに託している。

 

50cmくらいのカメ。 ミドリガメだそう。

屋台ですくったものがこんなに大きくなる。

 

屋上の檻には譲渡に向けて訓練中の犬たち。

散歩に出かけていて空いているところもあった。

 

他の犬にいじめられてしまい、いじけている子も。

 

近くには煙突があった。今は撤去されている。

 

そして、地下の収容部屋へ下りていきます。

 

 

〔続く〕

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