3/19 WBO4位エドガル・ベルランガvs22戦21勝スティーブ・ロールズ MSG興行 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

デビュー以来16連続初回KO勝ちを記録した、WBO世界スーパーミドル級6位、WBA14位エドガル・ベルランガ(プエルトリコ)=18戦全勝(16KO)=の次戦は、3月19日(日本時間20日)に米・ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデン・フルシアターで、元世界ランカーのスティーブ・ロールズ(米)=21勝(12KO)1敗=を相手に行われる。ベルランガは昨年10月のマルセロ・エステバン・コセレス(亜)戦で上腕二頭筋を負傷。手術を経てのリング復帰となる。37歳のロールズは2019年6月にゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)に4回KO負けしたのが唯一の黒星。

 

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