3/26 キコ・マルチネスvsジョシュ・ワーリントン IBF世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBF世界フェザー級王者キコ・マルチネス(スペイン)=43勝(30KO)10敗2分=の初防衛戦は、3月26日(日本時間27日)に英・リーズで、地元出身の元王者ジョシュ・ワーリントン(英)=30勝(7KO)1敗1分=を相手に行われる。両者は2017年5月に同地で対戦しワーリントンが勝利している。しかし、マルチネスは気持ちあふれるファイトで前進を続け、最後までワーリントンを追い好勝負を演じ、114-114、112-1116、112-116のスコアで敗れたが、イーブンとスコアしたのは英国人ジャッジだった。なお、前王者キッド・ギャラード(カタール)はスーパーフェザー級へ転向する。放映はDAZN。

 

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