【Photo】 井岡一翔vs福永亮次 WBO世界スーパーフライ級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ。チャンピオン井岡一翔(志成)=27勝(15KO)2敗=vs同級6位福永亮次 (角海老宝石)=15勝(14KO)4敗=。12月31日、東京・大田区総合体育館。35歳の挑戦者は思いがけなくやってきたチャンスに闘志を燃やした。

 

 

IBF王者アンカハスとの王座統一戦が中止となった井岡選手は、モチベーションの低下が心配された。

 

 

試合開始。

 

 

試合は固いガードとカウンターで王者が徐々にペースを掌握。

 

 

挑戦者も自慢の強打で王者を脅かした。

 

 

後半は無理をしなかった井岡選手だが、試合の主導権は渡さず。

 

 

試合終了。

 

 

勝者は井岡選手。

 

 

公式スコアは118-110、116-112、115-113の3-0。

 

 

32歳の王者は「世界戦で勝ち続けるということは簡単なことじゃない中で、結果を残せてよかった」と笑顔を見せた。次戦は「それしかない!」というIBF世界同級王者ジェルウィン・アンカハス(比)との王座統一戦を熱望。実現が待たれます。

 

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