1/29 正規王者ブライアンvs休養王者チャー 「消滅!」 WBA世界ヘビー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1月29日(日本時間30日)に、米・オハイオ州ウォーレンのパッカード・ミュージック・ホールで開催されるドン・キング興行で予定されていた、WBA世界ヘビー級レギュラー王者トレバー・ブライアン(米)と、休養王者マフムード・チャー(独)による王座統一戦が消滅。ブライアンはチャーの代わりにアンダーカードに出場が決まっていたジョナサン・ギドレー (米)=17勝(10KO)無敗2分=と対戦。WBAは勝者に対し1位ダニエル・デュボア(英)との対戦を指令する事になる。チャーの米国ビザ(P1)取得が期限までに出来なかった事が原因とされ、チャーは休養王者の称号もなくなり、ランキングからも名前が消えている。しかし、チャーはビザ取得に対するドン・キングの不誠実な態度と、それを許容したWBAに対し訴訟も辞さずの構えを見せており、今後、ドロ試合が続く事になりそう。

 

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