IBF指令! オルティスvsフルコビッチ 世界ヘビー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

IBFは世界ヘビー級王者アレクサンデル・ウシク(ウクライナ)への次期指名挑戦者を決める決定戦を、3位フィリップ・フルコビッチ(クロアチア)=14戦全勝(12KO)=と、今月1日(2日)に2位のチャールズ・マーティン(米)に6回TKO勝ちしたルイス・オルティス(キューバ)=33勝(28KO)2敗2NC=の間で行う事を指令。IBFは3日以内に出場の意思の有無を求めているが、既にフルコビッチは出場する意思を表明。オルティスの動向が注目される。オルティスが出場を断った場合には、ランキング上位者から順にチャンスを与えられる。

 

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