ルイス・オルティスvsチャールズ・マーティン 「結果」 世界ヘビー級元王者対決 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

1月1日(日本時間2日)、米・フロリダ州ハリウッドのセミノール・ハードロック・ホテル&カジノで開催されたPBC興行のメイン。元WBA世界ヘビー級暫定王者で、WBC4位、WBO7位、WBA8位、IBF10位のルイス・オルティス(キューバ)=32勝(27KO)2敗2NC=と、元IBF世界同級王者でIBF2位、WBC15位チャールズ・マーティン(米)=28勝(25KO)2敗1分=の12回戦は、初回、4回にダウンを奪われたオルティスが6回1分37秒逆転のTKO勝ち。

 

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