2021 Fight of the year フューリーvsワイルダーⅢ | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

ESPNは2021年度のファイト・オブ・ザ・イヤー に、WBC世界ヘビー級タイトルマッチ。タイソン・フューリー(英)vsディオンテイ・ワイルダー(米)第3戦を選出。MVPはサウル・カネロ・アルバレス(メキシコ)で、最優秀コーチにカネロらを指導するエディ・レイノソが選ばれた。サプライズ部門は、テオフィモ・ロペス(米)を破り、WBA、WBO、IBF世界ライト級王座を獲得したジョージ・カンボソスJr(豪)。ノックアウト部門はオスカル・バルデス(メキシコ)が、ミゲル・ベルチェル(メキシコ)を10回で倒したWBC世界スーパーフェザー級戦。カムバック・イヤーにはWBC世界バンタム級王者ノニト・ドネア(比)。プロモーターにはトップ・ランクが選ばれている。

 

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