フリオ・セサール・チャベスJr 薬物吸入疑惑とvsジェイク・ポール | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月18日(日本時間19日)いメキシコ・クリアカンで行われた再起戦で、3連続KO負け中のデビッド・ゼガラ(ペルー)=34勝(21KO)7敗=に判定勝ちを収めた元WBC世界ミドル級王者フリオ・セサール・チャベスJr(メキシコ)=53勝(34KO)6敗1分1ND=は、8回終了時のインターバルでの薬物吸引疑惑に付いて「イリジアン(点鼻薬)を使いました」とコメント。トレーナーも体調不良から鼻の通リが悪く、それを修正する為にイリジアンを使ったとし、「いつでも薬物検査を受ける」としている。

 

 

また、人気YouTuberでプロ選手として5戦全勝(4KO)の記録を持つジェイク・ポール(米)からの対戦呼びかけにチャベスrは、「もし彼が私に勝ったら、私は引退する。私が勝たなければお金はいらない」としていたが、ポールからの最低保証100万ドル~300万ドル+PPVボーナスの報酬提示に対し、「全体売り上げの50/50でなければやらない」と、断わった事が明らかになっている。私生活では夫人との離婚が秒読みで、ロサンゼルスの自宅も売却の方向にある元王者。果たして次戦は?。

 

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