4/2 ライアン・ガルシアvsイサック・クルス | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

今年1月以降リングから遠ざかっている、元WBC世界ライト級暫定王者ライアン・ガルシア(米)=21戦全勝(18KO)=は来春予定される復帰戦で、WBA世界同級王者ジェルボンテ・デービス(米)に挑戦し、大いに善戦したイサック・”ピットブル”・クルス(メキシコ)=22勝(15KO)2敗1分=を対戦相手に指名。これに対しクルスは、「彼は望むことを自由に表現できます。しかし、私はリングの下で​​話すことは何もありません。彼の家の裏庭でも戦いを受けます」と主張。喜んで受けて立つ姿勢を顕わにしている。ガルシアの復帰戦は、DAZNとの3年間の契約延長締結が大詰めを迎えているG・B・Pが、来年4月2日(日本時間3日)に予定。実現を期待。

 

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