アフマダリエフvsリオス 「勝者同士が王座統一戦へ!」フルトンvsローマン | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBA世界スーパーバンタム級1位の指名挑戦者ロニー・リオス(米)の新型コロナウイルス感染により延期されていた、IBF世界同級&WBAスーパー王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン・下写真)のタイトル戦は、来年4月、または5月の開催が有力。また、WBCとWBOが揃って指令した、同級王者スティーブン・フルトン(米)=20戦全勝(8KO)=と、元IBF世界同級&WBAスーパー王者で、WBC、WBO共に1位にランクされるダニエル・ローマン(米)=29勝(10KO)3敗1分=の指名戦は、来年5月か6月に開催を予定。そして、それぞれの勝者同士が来年10月に世界王座の4団体統一を賭けて戦う計画がある。実現に期待!。

 

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