WBC承認! ルビンvsフンドラ 世界スーパーウェルター級暫定王座決定戦 | BOXING MASTER

BOXING MASTER

輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月5日(日本時間6日)に米・ロサンゼルスで行われた、WBC世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦で、2位セルヒオ・ガルシア(スペイン)に12回判定勝ちした、4位セバスチャン・フンドラ(米)=18勝(12KO)無敗1分=と、1位エリクソン・ルビン(米・下写真)=24勝(17KO)1敗=による、同級暫定王座決定戦をWBCが承認。試合は来年3月か4月にPBC興行で開催の方向で動いている。WBC、IBF世界同級&WBAスーパー王座を保持するジャーメル・チャーロ(米)=34勝(18KO)1敗1分=は、WBO王者ブライアン・カルロス・カスターニョ(亜)=17勝(12KO)無敗2分=との再戦が、来年2月にテキサス州ヒューストンで計画されているが、今週になりカスターニョは、チャーロの地元での再戦オファーは来ていないと否定している。

 

JSBC・小林昭善スタイリッシュコース   ミニボクシンググローブ・ぺアセット キーリング

ミニボクシンググローブ・ぺアセット ミニボクシンググローブ・キーリング

イベントバナー