ビック・サルダールvsエリック・ロサ 「結果」 WBA世界ミニマム級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月21日(日本時間22日)、ドミニカ・サントドミンゴのカタルーニャ・サント ドミンゴで開催された、WBA世界ミニマム級指名戦。レギュラー王者ビック・サルダール(比)=21勝(11KO)4敗=に、7月に暫定王座を獲得していた1位エリック・ロサ(ドミニカ)=4戦全勝(1KO)=が挑んだ一戦は、ロサが判定勝ちで新王者。スコアは116-109、113-112ロサと、113‐112サルダールのスプリット。試合は3回にサルダールがサウスポー、ロサの左ストレートで軽いダウンを喫する。9回にも不運なダウンを取られた王者は、10回、右でダウンを奪ったが及ばなかった。勝ったロサは同級スーパー王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)との王座統一戦が義務付けられている。

 

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