タイソン・フューリー 「WBC世界ヘビー級王座放棄も辞さず!」 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBCはヘビー級王者タイソン・フューリー(英)と、、暫定王者ディリアン・ホワイト(英)との対戦を司令。対戦同意に達しない場合は入札となるが、フューリーを共同プロモートするトップランクはWBCに対し、フューリー80%、ホワイト20%のの入札額の分配を申請。しかし、ホワイトは45%の取り分を主張し、交渉がまとまらなかった場合、入札による興行権決定とは簡単に運ばない構図となっている。フューリーは3月末までに次戦を行う事を希望しており、ボブ・アラムはWBC王座を放棄してでもフューリーの希望通リにスケジュールを組む考えで、3月に英・カーディフ開催を示唆している。今後に注目。

 

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