ラミレスvsゴンサレス 「結果」 WBA世界ライトヘビー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月18日(日本時間19日)、米・テキサス州サンアントニオのAT&Tセンターで開催された、WBA世界ライトヘビー級挑戦者決定戦。元WBO世界スーパーミドル級王者で、WBA世界ライトヘビー級4位にランクされるヒルベルト・ラミレス(メキシコ)=42戦全勝(28KO)=と、5位ジュニエスキ・ゴンサレス(キューバ)=21勝(17KO)3敗=の12回戦は、ラミレスが10回1分23秒TKO勝ち。同級スーパー王者ドミトリー・ビボル(キルギスタン)への指名挑戦権を獲得した。

 

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