3位バレットvs4位タリモ 「結果」 IBF世界ス-パーフェザー級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月18日(日本時間19日)、英・マンチェスターのAO・アリーナで開催された、IBF世界ス-パーフェザー級挑戦者決定12回戦。同級3位ゼルファ・バレット(英)=26勝(16KO)1敗=と、ド同級4位ブルーノ・タリモ(タンザニア)=26勝(5KO)2敗2分=の一戦は、バレットが判定勝ち。スコアは117-110、117-110、116-111。左構えから時折スイッチを織り交ぜ前進するタリモを迎え撃ったバレットは、3回、左フックでダウンを奪い優位に立ち、その後も距離をキープ。タリモに付け入る隙を与えず勝利。チャンピオン尾川堅一(帝拳)選手への挑戦権を獲得。

 

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