ソロvsマドリモフ 「結果」 WBA世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月17日(日本時間18日)、ウズベキスタン・タシケントで開催された、WBA世界スーパーウェルター級挑戦者決定戦。同級ゴールド王者で1位のミシェル・ソロ(仏)=35勝(24KO)2敗=と、2位イズライル・マドリモフ(ウズベキスタン)=7戦全勝(5KO)=の一戦は、マドリモフが9回TKO勝ち。しかし、レフェリーが試合をストップしたのは、9回終了直前にマドリモフの右でダメージを負ったソロに対する、ゴング後のマドリモフの攻撃によるもので、レフェリーストップのタイミングにソロ陣営は猛抗議。後味の悪い結果となった。

 

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