1/22 ラッセルJr vs マグサヨ 「アトラックシティ開催!」 WBC世界フェザー級戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

WBC世界フェザー級王者ゲーリー・ラッセルJr(米)=31勝(18KO)1敗=に、同級2位の指名挑戦者マーク・マグサヨ(比)=23戦全勝(16KO)=が挑むタイトル戦は、来年1月22日(日本時間23日)に米・ニュージャージー州アトラックシティのボーガタ・ホテル・カジノでの開催が決定。アンダーカードでは、7月にWBA世界スーパーフェザー級暫定王者だったクリス・コルバート(米)の王座に挑み、12回判定負けを喫しているツグスソグ・ニヤンバヤル(モンゴル)=12勝(9KO)2敗=と、1月にWBA世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦で、ライース・アリーム(米)に11回TKO負けしているビクター・パシリャス(米)=16勝(9KO)1敗=が、フェザー級10回戦で対戦する。

 

 

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