【Photo】 ノニト・ドネアvsレイマート・ガバリョ WBC世界バンタム級王座統一戦 | BOXING MASTER
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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月11日(日本時間12日)、米・カリフォルニア州カーソン、ディニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。PBC興行。WBC世界バンタム級王座統一戦。正規王者ノニト・ドネア(比)=41勝(27KO)6敗=vs暫定王者レイマート・ガバリョ(比)=24戦全勝(20KO)=。39歳のドネアと、25歳のガバリョによるフィリピン人同士の対戦。果たして新旧交代なるか。

 

 

試合開始。

 

 

立ち上がり、ガバリョは切れのあるパンチでドネアに迫った。

 

 

試合はスピーディな打撃戦に。

 

 

第4ラウンド。ドネアの強烈な左フックがガバリョのボディへグサリ。

 

 

苦痛に顔を歪めてガバリョはレイ・コロナ(米)主審のカウント聞く。

 

 

一度は立ったガバリョだが、再びキャンバスへ膝を落とし、テンカウント。

 

 

KOタイム4回2分59秒。

 

 

リチャード・シェーファー(左端)のサポートを受けるドネアは、IBF&WBAスーパー王者の井上尚弥(大橋)選手との再戦を熱望。WBO王者ジョンリエル・カシメロ(比)の動向が曖昧になった今、両選手の再戦実現が期待される。

 

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