【Photo】 勅使河原弘晶vsマーロン・タパレス IBFスーパーバンタム級挑戦者決定戦 | BOXING MASTER

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輪島功一選手の試合に感動、16歳でプロボクサーを志し、ボクシング一筋45年。ボクシングマスター金元孝男が、最新情報から想い出の名勝負、名選手の軌跡、業界の歴史を伝える。

12月11日(日本時間12日)、米・カリフォルニア州カーソン、ディニティ・ヘルス・スポーツ・パーク。PBC興行。IBF世界スーパーバンタム級挑戦者決定戦。同級10位勅使河原弘晶(三迫)vs同級9位マーロン・タパレス(比)。勅使河原選手は初めての米国リング。必勝を期したが。

 

 

元WBO世界バンタム級王者タパレス。

 

 

試合開始。

 

 

初回からサウスポー、タパレスの強打が勅使河原選手を襲う。

 

 

タパレスの連打に捕まった勅使河原選手に、ジャック・リース(米)主審はダウンの宣告。

 

 

タパレスの右フックで勅使河原選手は2度目のダウン。

 

 

初回は終了ゴングに救われたが、第2ラウンド開始早々、タパレスの右フックで勅使河原選手がキャンバスへ崩れ落ちるとと、ノーカウントで試合はストップ。

 

 

KOタイム2回6秒。

 

 

無念の敗者。

 

 

会心のKO劇で王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン)への挑戦権を獲得したタパレス。WBAスーパー王座も保持するアフマダリエフは、指名戦の他にWBC&WBO王者スティーブン・フルトン(米)との王座統一戦話もあり、今後の動向が注目される。

 

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